ゲストも参加しやすいアイランド型がおすすめ
ときにはお友達を招いてのホームパーティも楽しいでしょうね。手づくり、持ち寄り、ケータリングなど、お料理の準備のしかたも今はいろんなスタイルがあります。いずれにしても、キッチンはダイニングとつながった開放的な空間が望ましいです。中央にカウンターを置くアイランド型なら、ゲストもキッチンに入りやすく、一緒にお料理したりできたものを運んでもらったりなど、一体感がわきます。もしバルコニーでバーべキューなどをすることが多いなら、バルコニー側にもシンクを設置しておくと室内と外の2ヵ所で準備や片づけができて便利ですよ。
▲<センテナリオ>シャインフォレストシリーズ。
インテリア性にこだわった魅せるキッチンに
パーティが頻繁というお宅なら、キッチンの見栄えも気になるでしょう。キッチンセットを家具と同じようにインテリアの中心にできたら素敵ですね。それを実現するためには、素材選びがポイントになります。 例えばカウンタートップは、ステンレスよりも天然石をデザインした人造大理石のほうが、より高級感があります。キャビネットの扉材は、光沢の美しい鏡面仕上げのものを取り入れると、華やかな印象に。思い切って鮮やかな紺や赤などを選び、その色をアクセントカラーとしてリビングのソファや小物などにも使うと、とてもモダンでお洒落なお部屋を演出できます。システムキッチンでは、冷蔵庫の扉材にもキャビネットと同じ素材を用いることができます。そのほか、照明にこだわるとよりセンスアップできます。ダイニングと同じくキッチンもダウンライトに、カウンターの上からペンダントライトを吊るしてカフェ風にしてみたり、キッチンの壁にもリビングとおそろいの壁付けのブラケット照明を付けたり。あかりをつけるとブルーのイルミネーションが光る、そんなレンジフードも出ているので、いろいろ検討してみてくださいね。
▲左:人造大理石。 右ブルーのイルミネーションでキッチンを彩るマントル(R)フード。



