キッチンリフォームはサンウエーブにおまかせ

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Q26 リフォーム会社はどうやって探せばいいの?

A さまざまなメディアを活用できます

 リフォーム会社を探すルートは、リフォーム情報誌やインターネット、チラシなどがあります。さまざまなメディアを活用して探しましょう。クチコミも地域の評判がわかる有力な手段といえるでしょう。 インターネットでは、各社のホームページが閲覧できるとともに、リフォームのネットワークを一堂に見られるのがメリット。例えば、サンウエーブのリフォームショップR&Bは、地域に根ざした優良リフォーム会社をサンウエーブが認定し、バックアップしている全国的なネットワークです。あなたの地域のショップを探してみましょう。

 

Q27 会社の信頼性はどうやって見極めるの?

A ネットワーク加盟店なら一定の信頼がおけます

 会社の信頼性は、経歴や業績をチェックしたり、実例を見たりすることである程度わかります。最近はホームページを持つ会社が増えましたので、「会社概要」を見れば、建築許可を受けた会社か、有資格者が何人いるか、いつから営業しているのかなどがすぐにわかります。  また、ネットワークの場合は、ネットワークを運営する大手設備機器メーカーなどが事前に会社の内容を調べているので、一定の信頼がおけるといえます。ただし、どんな会社でもあなたが話してみて、見積りやプランをもらって、納得がいってから依頼をしましょう。

Q28 大手企業に頼まないと信頼できない?

A よいリフォームと会社の規模は関係ありません

 リフォーム会社は住まいのホームドクター的な役割をしていますから、地域密着型の小規模企業が多いのです。規模の大小ではなく、地域の人にどれだけ信頼されて、実績があるかがポイント。営業担当者と接してみて、信頼できる人かどうかを見極めるのも大切でしょう。

Q29 自分に合った会社はどうやってみつければいいの?

A まず自分がどんなリフォームをしたいのか考えましょう

 幅広くいろいろなリフォームに対応できる会社が多いのですが、やはりそれぞれ得意としている分野があります。例えばスタイリッシュなリフォームを得意としている、耐震リフォームが得意、実質優先でリーズナブルなリフォームが得意、水まわりの設備工事が得意など。その中から自分にふさわしい会社を選ぶためには、まず自分がどのようなリフォームをしたいのかをじっくり考えてみることが大切です。そのうえで会社の特徴を調べれば、自分に合う会社かどうかがわかります。

Q30 上手に選ぶコツはある?

A 複数の会社を検討し、その中から1社を選びましょう

 最初から1社に絞るのはむずかしいものです。何社かに声をかけて話を聞いてみましょう。電話で問い合わせたり、会社に足を運んだりしましょう。会社によっては自社ショールームを持っているケースもあります。会社に行ったら、社員や社内を観察して、何となく雰囲気がいいなとか、ちょっと掃除が行き届いていないとか、さりげなく周囲をチェック。そうした中から気になる会社があれば、数社にプラン・見積り提案を依頼しましょう。比較検討しながら、段階を踏んで絞っていくことで理想の依頼先に巡り会えるでしょう。

Q31 会社の特徴はどうすれば知ることができるの?

A インターネットのサイトで会社の特徴がわかります

 インターネットの各社のサイトには、実例がアップされていますが、それらの実例はその会社がアピールしたいものだと思ってよいでしょう。また、どのような実績があるのかもサイトでわかります。ネットワーク各社の情報が一堂に見られるとともに、各社のサイトへの窓口としても使えるのが、サンウエーブリフォームショップR&Bのホームページ。インターネットで事前情報をキャッチしてから、電話をしたり、営業所を訪問すると話がスムーズに進みます。

Q32 もっと詳しく知りたいときは?

A その会社に資料請求をしましょう

 インターネットの情報に加えて、各社のパンフレットを見てみることをオススメします。より詳細な会社情報が得られたり、テーブルの上に並べて家族で検討することができます。資料請求をすると、営業担当から連絡があって実際に話をするきっかけになることもあります。もし訪問されるのが時期尚早であると思ったら、その旨をはっきり伝えればよいでしょう。

Q33 直接電話するときはどうすればいいの?

A 希望を簡潔に述べて、聞かれたことにも答える

 まずどのようなリフォームを考えているのかを伝えること。さらに予算や住宅の規模、築年数、いつリフォームをしたいと考えているのか、訪問してもらうとしたらいつがよいのか、などを聞かれると思います。あらかじめ自分の予定もチェックしておき、そのほかの事項も簡潔に答えられるよう、調べてメモしておいてから電話をするといいでしょう。

Q34 予算も言わなければいけないの?

A 正直に伝えたほうが、よいアドバイスが得られます

 リフォーム会社に予算を伝えないと、会社としてはどのような提案をしていいのかわかりません。予算によってリフォームの工事範囲も内容も変化するからです。予算が決まっているなら、なるべく正直に伝えましょう。まだ決まっていなくても、これぐらいなら可能といった数字を出してみるとよいでしょう。後は、実際に見積りをとってから調整をすればよいと思います。

Q35 実例も見せてもらえるの?

A 担当者にいえば見せてもらえるはずです

 写真で見るだけでなく、実際に実例を見せてもらうことも大切です。自分の仕事に自信のある担当者なら断ることはないはず。その際、なるべく自分のやりたいと思っているリフォームに近い例を見せてもらいましょう。また、現場見学会を開催している会社もあるので、ホームページなどで情報をキャッチしたら積極的に参加してみましょう。 

Q36 「会社概要」で見るべきところは?

A すべての事項が重要です

 会社概要には、その会社の沿革、事業内容、許認可や資格、資本金、加盟団体などが記載されています。いつからどこで営業しているのかがわかり、資本金や従業員数などから会社規模がわかります。また、建設業そのほかの許認可、在籍者の資格なども要チェックです。問い合わせや資料請求をする前に、必ず目を通しておきましょう。

Q37 建設業許可番号ってどういうことですか?

A 建設業を行うために必要な許可を受けているということ

 建設業許可番号は、その会社が建設業の許可を得ているかどうかを示すもの。請負代金500万円未満の工事は許可がいりませんが、それ以上になると建設業の許可がいります。1つの都道府県に営業所を設けている場合は知事許可、2つ以上の都道府県に営業所を設けている場合は国土交通大臣許可となります。

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Q38 建築士の資格にもいろいろあるの?

A 一級と二級などがあり、設計・監理できる建物の規模が違います

 建築士は国家資格で、一級、二級と木造があります。一級建築士は規模や構造に関係なく設計・工事監理ができ、二級建築士は高さ13m以下など規模に制限があり、木造建築士は木造2階建てまでの設計・工事監理ができます。

Q39 インテリアコーディネーターってどういう資格?

A インテリアに関する全般的な知識を持っています

 社団法人インテリア産業協会による民間資格です。インテリア(家具・ファブリックス、照明器具など)に関する幅広い知識を持ち、インテリア計画やアドバイスなどができます。

Q40 キッチンスペシャリストってどんな資格ですか?

A キッチンの知識が豊富なスペシャリスト

 社団法人インテリア産業協会による民間資格です。キッチン空間に設置される設備機器に関して専門知識を持ち、キッチンの空間構成や使い方、メンテナンスなどの相談にものってくれます。

Q41 リフォームに関係のある資格はほかにどんなものがありますか?

A 増改築相談員やマンションリフォームマネージャーなど

 ほかにもリフォームに関連する資格はいろいろありますので、一覧表にまとめてみました。

リフォームに関するそのほかの主な資格
建築施工管理技士 施工計画を作成し、現場で工事の進行を指揮・監督できる 国家資格
マンションリフォームマネージャー マンションリフォームの企画・提案などを行う 民間資格(財団法人・住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
増改築相談員 建築の現場経験が豊富なアドバイザー 民間資格(財団法人・住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
福祉住環境コーディネーター 高齢者や障害者が住みやすい住環境づくりを提案する 民間資格(福祉住環境コーディネーター協会)

Q42 どうやって1社に決めればいいの?

A プランと見積りが一番気に入った会社を選ぶ

 会社選びは、資料請求、打ち合わせ、プラン・見積り提案といったダンドリを踏んで、最終的に1社を選びます。決める際には、プランと見積りを慎重に比較検討して、一番気に入ったところを選びましょう。その際、予算に合っているかどうかも重要です。プランや見積りの見方は、それぞれの項目を参照して下さい。

 

 

Q43 担当者を気に入って選ぶのもいいんですか?

A 担当者との相性はとても大事な要素です

 希望のリフォームを実現するためには、担当者と何度も話し合って進めていくことが大切。やはり気の合う相手だと、リラックスして何でも相談することができ、話し合いの中からよいアイデアも出てくるでしょう。プランや見積りの比較で迷って結論が出ないときは、担当者との相性で決めてはいかがでしょうか。

Q44 担当者を変えてもらうこともできますか?

A 会社にその旨を伝えてみましょう

 プランや見積りは申し分ないけれど、担当者とどうしても気が合わないというときは、そのことを率直に担当者の上司に伝えましょう。ほかの人を紹介してくれるはずです。その際「○○君は優秀なんだけど、私とはちょっとセンスが合わないので」などと、相手を傷つけないいいかたをすれば問題ないでしょう。

Q45 よい担当者の見分け方は?

A メリットだけでなく、デメリットもいってくれるか

 どんなプランや材料にも長所と短所があるもの。例えば、間仕切りを外して部屋を広くすれば、冷暖房が効きにくくなる、収納を増やせば部屋は狭くなる、といったように。そうしたメリット・デメリットをはっきり教えてくれる担当者なら信頼がおけます。それだけ確かな専門知識を持っていて、施主に対して的確なアドバイスができるということです。

Q46 どんな人が社長か知るにはどうすればいいの?

A 社長のインタビュー集を見てみましょう

 直接会社を訪問すれば、社長に会わせてもらえるでしょうし、小さな会社なら社長に一度来て欲しいと希望を伝えるのもよいでしょう。しかし社長は多忙でなかなか希望どおりにいかないこともあります。そこで、オススメがサンウエーブリフォームショップR&Bサイトの「素敵なこの人」コーナー。社長のふだんの姿と、リフォームに対する思いを写真とインタビューから感じ取ることができます。登場している各社の社長にあなたも親しみを持つことでしょう。

 

Q47 悪質リフォームにひっかからないためには?

A 「点検商法」や「次々商法」に気をつけましょう

 いきなり訪問してきて、強引に屋根裏や床下を点検するふりをし、「これこれの工事がいますぐ必要だ」といって契約をせまるのが「点検商法」。また、「屋根をなおしましょう」「外壁もひび割れています」などと工事を次から次へと勧める「次々商法」。こういう悪質な手口にひっかからないためには、素性のわからない業者と契約をしないことが大切です。多少時間をかけても依頼先はじっくり、慎重に選ぶべきです。

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