Q71 バリアフリーにするのはどうすればいいの?
A 床の段差をなくして、必要なところに手すりを設けましょう
高齢化すると転びやすくなるなどの原因で、家庭内での事故が増えます。そこでリフォームの機会に床の段差をなくしたり、廊下、トイレなどに手すりを付けましょう。廊下などは後で付けられるように下地補強をしておくだけでもいいでしょう。また、設備機器ではバリアフリー設計のバスや、座ったままで料理ができる車いす・高齢者用キッチンもあります。
▲(左)浴槽内で姿勢をサポートしてくれるハンドクリップ
▲(右)浴槽の底のすべり止めパターン
▲(右)浴槽の底のすべり止めパターン
▲車いすでもスムーズに作業ができるよう配慮




