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設備機器はカタログでチェックして、さらにそれを実物で確認して選ぶのが鉄則。実物ならキッチンの高さやお風呂の広さも実感できます。色・柄も実物で確認するのがより確か。写真ではわかりにくかった色・艶などもよくわかります。
設備機器メーカーのショールームでは販売は行っていません。購入はあくまでリフォームを依頼した会社から行います。したがってショールームに行ったら売り込みをされるのでないか、などと心配する必要はありません。
ショールームにはたくさんの商品が並んでいるので、全部じっくり見ていると時間もかかります。効率よく見るためには、事前にカタログをチェックして、お目当ての商品を決めておきましょう。コレとコレという具合に選んでおけば、時間をかけてゆっくり見ることができます。
これからリフォームしようという家の図面もしくは新しく作成したリフォームプランの図面を持参しましょう。そうすれば、どんなサイズやレイアウトが可能なのかなどがわかり、商品検討に役立ちます。
この場合、今の家の図面を持参しましょう。こんな感じのLDKにしたいのですが、と大まかな希望を述べれば、レイアウトプランを提案してもらえます。事前にプラン提案をして欲しい旨を電話連絡しておくとスムーズです。
リフォーム会社にもショールームを持つところがあります。建材も含めて空間提案をしている場合もあり、プランづくりの参考にもなります。設備機器メーカーのショールームと併せてご覧になるとよいでしょう。
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