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サンウエーブ de リフォーム旬をおいしくいただきます。
![]() 暑さで食欲も衰えがちなこの季節。体にやさしく、おいしいものといったら、やはり旬の魚介ですね。なかでもアジ、アサリは手軽に入手でき、お値段が手頃なのもうれしい食材です。基本的な調理法をマスターすれば、アレンジも無限。夏においしいアジとアサリの料理を築地魚河岸三代目、小川貢一さんに教えていただきました。
小川貢一さん
1956年築地生まれ。家業の築地市場の仲卸を継ぐ。現在は築地にある魚料理店「魚河岸三代目千秋」「千秋はなれ」の店主として活躍中。人気漫画『築地魚河岸三代目』(ビッグコミック)の原作監修も務める。お店の情報や旬のコラムなどをhttp://www.3daime.jp/で公開中。
第二回 旬とエコ
旬の食材には季節のパワーがぎゅっと詰まっていて、食べるだけで元気をもらえそうな気がします。
しかし、旬の魅力はそれだけではありません。旬の食材を食べることは実はエコにもつながるのです。 というのも、季節外の野菜や果物を店頭に並べるためには温室で加温して栽培したり、気候の違う遠くの生産地から運んで来なくてはなりません。魚介類も同じです。そのためには当然、余計なエネルギーを消費し、その分のCO2を排出することになります。その点、近くでとれた旬の食材を、時間をおかず近くで消費する、いわゆる「地産地消」なら無駄にエネルギーを消費することが少なく、エコというわけです。地球環境を守るためには、そんなライフスタイルがますます求められそうです。 ![]() 新鮮なアジを見分けるポイントは、まず目。眼球が透き通って、膜がふっくらとしたもの。身には弾力があり、お腹を押してみて張りがあるものが新鮮 ![]() アジのおろし方を早速レッスン。魚をあまり強く持たず、包丁を滑らせるようにするのがコツ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1
アジは身の中央、尾に近い部分にゼイゴという固い部分があるので、包丁でこそげ取ります。
2
たたいたアジの身にネギ、ショウガ、味噌などを混ぜれば「なめろう」に。
3
脱水シートを使えば、干物も冷蔵庫でできます。生干しのおいしさは格別!
4
アジの中骨はじっくり揚げて骨せんべいに。ビールにぴったり。
5
アジのなめろうからつみれ汁に。簡単にもう一品増やせます。酒の肴にもなる一品。
6
売られているアサリは、たいてい砂出しがすんでいますが念のため薄い塩水に入れ冷暗所で30分ほどおき、使う前にこすりながらよく洗います。
7
アサリ料理の基本、ワイン蒸し。ニンニクで食欲をそそる香りづけを。
サンウエーブキッチン;なるほど!プロの使い勝手
パタパタくん;ワンタッチで開閉!気配り収納にプロも「これは便利!」
ピットは加熱機器下とシンク下にドアポケットを配置。包丁、菜箸、フライ返しなどよく使うモノを、よく使う場所にしまえます。扉裏を活用した気配り収納にプロも感心。![]() IHヒーター;油の温度調節はIHにお任せ/「油温調節」機能でカラッとおいしく
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