
大容量のストッカーにはあふれ出ていたキッチン用品が全てスッキリと収納され、見違えるように広く感じます。
古くなったキッチンを新しくしたい。間仕切り等はさわらずに、食事スペースをもう少しゆったりさせたい。普段は夫婦二人の生活だが、たまに帰ってくる娘さん達ともここで一緒に食事がとれるくらいのダイニングにしたい。
長年愛用された作り付けの食器棚と吊り戸棚を撤去して、ピットの収納力を活かし約1畳分を食事スペースにプラス。さらに薄型テレビを間仕切り壁に収めることでスッキリとした空間に。ダウンライトを均等に配置し、トップライト出窓の効果も合わせて暗かったキッチンが見違えるほど明るく広々と感じられるようになりました。

正面の壁全面にあった作り付けの食器棚は一掃。

薄型テレビ、そしてエアコンをスッキリと間仕切壁に収められるようにしました。

壁3面を棚や電化製品でふさがれ、物があふれ返り、食事スペースが本当に窮屈でした。