R&Bリフォームコンテスト2009 審査員特別賞

空間のつながりに配慮したつくりです。
これまで2階にあったお母様の部屋を、1階にある約20畳のLDKスペースに新たに設けたいというのが今回のリフォーム計画のはじまりでした。
新たに一部屋設けてもLDKはある程度の広さを確保したい、収納を充実させたい、カントリー調の空間にしたいというご要望でした。
新たに一部屋設けてもLDKはある程度の広さを確保したい、収納を充実させたい、カントリー調の空間にしたいというご要望でした。
LDKに一部屋設けるとなると、そのままではLDK自体のスペースは減ってしまいます。当初から、ご夫婦は一部増築することも視野にいれていました。そこで、東側に約3坪弱増築し、そこにキッチンを設け、L字型のLDKとするプランをご提案しました。キッチンは、奥様のお好みでサンウエーブのサンヴァリエ〈ピット〉を採用しました。
「システムキッチンといえばサンウエーブがいいとどこからか聞いていたので、自然と選びました」と奥様は話します。
限られた空間を上手に使うことで、一部屋プラスしてもLDKの機能を十分に果たせる空間造りを考えました。
室内のインテリアは、奥様の好みを反映させて、カントリー調で統一し、温かみのある室内に。収納するものを事前にヒアリングし、それにあわせたカントリー調の収納を設けました。2×4(ツーバイフォー)住宅であったため、構造に手を入れることが限られるつくりでしたが、キッチンとダイニングの間にも開口をとるなどしてLDKに一体感が生まれるような間取りをご提案しました。
リフォームが完成し、お母様は階段を上らずにご自分の部屋に行くことができ、楽になったそうです。キッチン、リビングと家族それぞれがくつろげる空間が完成し、動線も機能的になりました。
「システムキッチンといえばサンウエーブがいいとどこからか聞いていたので、自然と選びました」と奥様は話します。
限られた空間を上手に使うことで、一部屋プラスしてもLDKの機能を十分に果たせる空間造りを考えました。
室内のインテリアは、奥様の好みを反映させて、カントリー調で統一し、温かみのある室内に。収納するものを事前にヒアリングし、それにあわせたカントリー調の収納を設けました。2×4(ツーバイフォー)住宅であったため、構造に手を入れることが限られるつくりでしたが、キッチンとダイニングの間にも開口をとるなどしてLDKに一体感が生まれるような間取りをご提案しました。
リフォームが完成し、お母様は階段を上らずにご自分の部屋に行くことができ、楽になったそうです。キッチン、リビングと家族それぞれがくつろげる空間が完成し、動線も機能的になりました。

部屋全体にカントリー調の無垢材を使用して温かみある空間にしました。

新たな家族の集いの空間へ。

工事前のLDK。





