綾田房枝さん 千葉県 | (有)工房AYA
子育てをした生活体験も
リフォームに生かして
リフォームに生かして
独特な光沢と絵柄で見る人を魅了する七宝焼き。それを自ら制作するとともに、教えていたこともあるという綾田さん。その豊かな感性と女性ならではのきめ細やかな心遣いが、リフォームにも発揮される。
「もともと生活に密着した提案型のリフォームで、女性のお役に立てる身近な会社にしたいと考えて11年前にスタートしました。発足以後、お客様に支えられて、ここまで来ました」
自分も子育てを体験しているので、奥様方との打合せの際も共通の話題が多く、話がはずむ。どんなリフォームをしたいのかという要望もスムーズに引き出すことができる。だが、綾田さんは、ただお話を聞くだけではなく、常にお客様の暮らしを考えている。
「お客様のことを思いやり、その立場になって考えないと、よい提案はできないと思っています。お客様が希望することでも、本当にその方の暮らしにプラスになるのかどうかをまず考えます。もしプラスにならないと思ったときは、別の提案をすることもあります」
こうした優しい気持ちが伝わってお客様の信頼も篤い。一度リフォームした人からその知人へとクチコミでお客様の輪が大きく広がっている。
「イメージを描き、目標に向かっていく七宝焼きの制作は、リフォームに似ています。また、描く対象を愛する心は、お客様を愛することに通じます」





