山崎晶弘さん 東京都 | 山商リフォームサービス(株)
お客様と積極的に
コミュニケーションを図る
コミュニケーションを図る
青春の一時期、プロを目指し演劇に情熱を傾けた山崎さん。
その自己表現に対する意欲はいまリフォームという仕事に向けられている。「演劇もリフォームもつまるところ人間を深く知ることが大切なんです。リフォームはお客様がどんな方なのか、どんな希望をお持ちなのかを考えることからスタートするわけですからね」
社員には、何よりお客様とのコミュニケーションを重視しなさい、とことあるごとに言っている。「自分がお客様だったら、どんなことをしてもらえたらうれしいだろうか考えてみなさいと言います。それをさせていただくことが、最も喜んでいただけることと考えています」と、お客様に向けるまなざしは温かい。
職人さんにも言葉遣いから、現場の養生まで、お客様への気配りを徹底させている。「工事中も安心して生活していただきたいですからね。お客様の評価が高い職人さんには、褒賞を授与するなどして、さらに腕を磨いてもらっています」
ホームページ上でのお客様との交流にも積極的。不満点も含めてお客様の声をそのまま紹介したり、職人さんの顔とプロフィールも公開中だ。こうした情報開示を心掛ける同社の姿勢にも、山崎さんの誠実なお人柄が、かいま見える。
桐朋学園時代は演劇一筋だった。32年前の卒業公演のときの台本を手に。「なんだか昔を思い出します。仕事もあの頃のように個性を大事にしていきたい」





