北川 拓(ひらく)さん 東京23区 | (株)キタセツ
イベントを開催するなど
積極的に地元の人と交流
積極的に地元の人と交流
「今朝も会社のトイレ掃除をやりました」と、サラリと話す北川さん。朝礼の後、全員で掃除をするのが同社の日課。社内だけでなく、半径100mぐらいの範囲で近隣の掃除もする。リフォーム現場でも、お客様の家のみならず、近隣の掃除までして喜ばれている。
これは「地元に溶け込み、長いお付き合いをさせていただきたい」という北川さんの気持ちのあらわれ。定期的にイベントを開催して、社員がついた餅やかき氷をふるまったり。
プリザーブドフラワーや大正琴などの教室も開いている。「ここは何屋さんなの?と聞かれることもありますが(笑)、社員と皆様との交流が目的ですから」
工事は、主に社員が行う。顔見知りの人が工事にやってくるので、お客様も安心だ。「工事担当の社員は一人ひとりがいろんな技術を持つ多能工なんです。
どんなことにでもすぐに対応できるのが当社の強み。地域のホームドクターとして、あの会社に電話すれば何でも解決してくれる、そう思っていただきたいですね」
いちど工事をやったお客様へは毎月ニュースレターを送っている。その数は3000部を超える。読者であるお客様から手紙をいただくことも多いという。
こうして地道に築いた信頼関係が、リピート率7割という結果に結びついているのだろう。
社員に誘われてチームの一員に。多いときは月2〜3回練習に参加。「野球はコミュニケーションに役立ちます。チームワ
ークがよいと、仕事にもプラスになりますね」





