調味料のボトルや袋、たまに使う調味料、粉類などは、どこか1カ所にまとめてしまい、必要な時にすぐに探しだせるようにしておきたいですね。
ボトルのまま使う調味料
サラダオイルやお酒・しょうゆ・みりんなどのボトルは、コンロ下、シンク下フロアキャビネットに入れておきましょう。液ダレが気になりますのでそれぞれに受け皿を敷くのが理想です。
▲(左)深さのある引出しだとボトルも収納できます。(写真はピット)
▲(右)キャビネットが開き扉の場合は、専用ラックを利用。スライド式だと取り出しやすく便利。
▲(右)キャビネットが開き扉の場合は、専用ラックを利用。スライド式だと取り出しやすく便利。
粉類など
小麦粉や片栗粉などは使う分だけ少量を密閉容器などに移し替えておいてもよいですね(よく使う調味料のページへ)。 パッケージ袋のまま収納する場合は、必ずジップ式のナイロン袋や密閉容器に入れて冷暗所に収納しましょう。
▲必ず密閉しましょう。
比較的よく使うものですので、調理台の引出しや吊戸棚の下段など取り出しやすいところに置くのがよいでしょう。
シンク下は湿気がこもりやすいので避けてください。夏場など気温と湿気が気になる場合は、冷蔵庫や冷凍庫にしまうという手もあります。 パン粉は傷みやすいので冷凍庫が基本です。
【収納のポイント】
- オイル類は加熱機器の下などサッと取り出せる場所へ入れましょう
- 粉類に湿気は大敵!密閉して取り出しやすい場所へ定位置を決めましょう
【サンウエーブのキッチンで解決!】
オイル類をはじめ、ボトルのまま使いたい調味料は、フロアキャビネットの扉の厚みを活かした加熱機器下の「ドアポケット」が便利です。サッと開けてぱっと取り出せ、調理がスムースに進みます。
▲オイル類は加熱機器下のドアポケットへ。



