調理でもっとも頻繁に使うのが包丁。本格的に調理を始めるのに、食後にちょっとフルーツをカットするのに、使う種類もさまざまです。包丁の収納は、シンクの近くに、清潔さを保てる状態でしまっておくのが基本です。 一般的にはシンク下にある包丁入れを利用しますが、この場合も必ず乾かしてから収納してください。シンク下は湿気がおこりやすいので、鉄サビ、カビの原因となってしまいます。
また、包丁差しつきの水きりカゴや市販のスタイリッシュなデザインのスタンドを利用してカウンター上に置くご家庭もあるようです。ただ、小さなお子さんのいるご家庭ではとくに見えないところに収納したいですね。
【収納のポイント】
- シンク(作業スペース)の近くの取り出しやすいところに置きましょう
- 使ったらすぐに洗い、拭いておきましょう
- お子さんのいる家庭では、出しっぱなしにしない収納にしましょう
【サンウエーブのキッチンで解決!】
「取り出しやすく、しまいやすい」を形にした、サンウエーブならではの「ドアポケット パタパタくん」は、フロアキャビネットの扉の厚みを利用したポケット式の収納です。専用の包丁差しが付いていて、立てた状態でしまうことができ、見やすく取り出しやすいのが特長です。
▲上から見渡せてサッと取り出せる「ドアポケット パタパタくん」。チャイルドロックがついているので、お子様のいるご家庭でも安心です。
お宅拝見!収納のヒント
大きな引出しを活用する方法もあります
いろんな種類の包丁をお持ちの方は、引出しに並べて収納するとひと目でわかって便利です。



