生ゴミは水分を含んでいるために腐敗が進み、とくに夏場はすぐに臭いが気になります。野菜や果物の皮をむくときはできるだけ濡らさないように捨て、また、古新聞を利用するなど、なるべく水気のないゴミにしておくのが臭いを出さないコツです。
基本的には、「シンクの隅の三角コーナー 」、「シンク排水口のゴミかご」 にその日の生ゴミを溜めていますが、必ずその日のうちにビニール袋に入れてゴミ箱へ捨てることが大切です。その際、なるべく水気を切って古新聞でくるむなど生ゴミ臭対策をしましょう。
【収納のポイント】
- 生ゴミは毎日処理し、ゴミかごは除菌用洗剤で洗うなど、ぬめり防止対策をして清潔に保ちましょう
▲(左)三角コーナー、(右)シンク排水口のゴミかご。
ぬめりが気になる場所なので、こまめにゴミを捨てて清潔に保ちましょう。
【サンウエーブのキッチンで解決!】
サンウエーブの「カップイントラップ」は排水口まわりのお掃除を簡単にできます。詳しくはコチラのページでご紹介しています。
▲「カップイントラップ」
最近では家電品として、「生ゴミ処理機」も市販されています。専用のボックスに生ゴミを投入し、熱風乾燥したりバイオチップの力で分解して減容させるシステムです。生ゴミの量を格段に減らせるだけでなく、処理後のものは園芸用の肥料にもなります。生ゴミの量が多くてお悩みの方は、一度検討してみてはいかがでしょう。



