キッチンリフォームはサンウエーブにおまかせ

TOP > マダム・サンウエーブのリフォームよもやま話

profile

樋口photo

初代マダムサンウエーブ

サンウエーブ工業株式会社
樋口恵美子(ひぐち・えみこ)
 サンウエーブのリフォーム部門に所属し、全国を飛び回る日々。

 同社入社後、ショールーム所長として同社初の女性管理職となる。そこでお客様の 生の声に触れた経験を活かし、ハウスメーカー担当として商品提案などに携わった 後、現職へ。私生活でも、ホルトハウス房子先生にお料理、栗崎昇先生に華道を学ぶ など感性を磨く努力を進行中。現在は、自らの主婦としての経験も交えて「楽しく生 活を豊かにする毎日の家事」を追求している。
 二級建築士、照明士、インテリアコーディネーターなど取得資格も多数。

Calendar

2010年09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

キッチンリフォームよもやま話「久しぶりにお魚料理の修行します!」

小川さんに魚のさばき方や選び方を教わり、早一年が経過しました。

春・夏・秋・冬と四季を通じ、いろいろな魚と出会い、美味しく料理できる
様になりました。

とは言っても、やはり奥が深い!

なかなかプロと同じには参りません。。。

そこで、修行は続けることとなり、久しぶりに小川先生のお魚教室へ
参加します。

今回のお題は、『秋が旬の大きい魚、小さい魚味比べ』です。
また、大きい魚と小さい魚を両方裁くところからスタートします。

意地悪な宿題が出ない事を祈り、小川ファンクラブ会長候補として
頑張って来ます!

終了後に詳しく御報告します!
お楽しみに!

キッチンリフォームよもやま話「やさい塾で修行はじめました!」

以前から、自然栽培の野菜は美味しさが違うと感じ、
美味しいもの好きな私としては、あらゆる手を尽くし、
その見分け方や手に入れる方法を探っていました。

そんな時に出会ったのが『築地御厨』でした!

『やさい塾』を無料ではじめ、多くの人に美味しい野菜
を伝えたいというではありませんか。。。。

これは、まさに天の思し召し!
とばかりに申込み、順番待ちへ。。。。。
すでに何カ月も待たないと参加できない状況になって
いました。

そこへ『築地御厨』内田社長が本を出版!

この本がまた素晴らしかった!

是非、皆様も読んでみて下さいませ!お勧めです!

その後、なんと内田社長とお会いして意気投合!!

今や内田社長に弟子入りし、野菜の見分け方から
野菜の旬の時期に素材を生かした調理の仕方迄
教えていただいています。

毎週『築地御厨』からお野菜を購入させて頂き、
朝4時起きして料理をしてから出社という超ハード
スケジュールをこなす程、熱中しています!

頂戴している御野菜の様子や、調理の様子は後日
お知らせしますね。

楽しみにしていて下さいませ!

キッチンリフォームよもやま話「2月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

今年も『花あしらい』が始まりました。
お教室の玄関には、例年通り、春を感じさせるお花が飾られていました。

SA370808.JPG
▲花瓶も籐でお花にあわせています。

SA370809.JPG
▲アップにすると更に可愛さ満開です。


2010.02%E8%8A%B12.JPG
▲床にもお花が。。。

今回の花材は、
入才ラン、モンスの葉、ラナンキュラス、グリンカラー、百合、
チューリップmix(フレミングパロット、ブラックパロット、ベロナ(クリーム)
バラード(白)、アビゲイル、ヒヤシンス(白、ピンク)
でした。

もうチューリップの季節なんですね。
チューリップを見ると「編んで活けたい!」と思ってしまいます。
チューリップの編み活けは栗崎先生特有の活け方でとても美しく可愛い
仕上がりになります。


%EF%BE%81%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BE%98%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F.jpg
▲水揚げする前に編みこんで行きます。

今回は入才ランを真ん中に立て、剣山を使って立花に活けます。
日本の活け花は本来、
①立花
②なげ入れ
の二通りと先生から説明を受けます。

SA370815.JPG
▲講義中の栗崎先生。先生のお話はいつもとてもわかりやすいです。

先生から、
『本当の花の美しさは一輪でよい。花を飾ることは、部屋の空気を
変えること。』
と諭されています。

そして『和の花』は、
・ わびしさがある
・ 引き算の美しさ
・ 線があって、きちっとしている
日本画が線画をしっかり描いてから、色をつけるのと同じ
と習います。

先生は『和の花』を活ける時は日本の花のみを使われます。
今回は花あしらいなので、洋花も入りますが、立花活けを
勉強します。
前面と裏面のどちらを正面に持って来ても美しく、更に
前面は洋風、裏面は和風にします。
今回の先生の見本はこちら。

SA370812.JPG
▲こちらが洋風な前面。

SA370813.JPG
▲アップにすると、こんなにたくさんの花がいます。

SA370814.JPG
▲裏面はモンスの葉とグリンカラーで和風にさっぱりと仕上げます。

さて、自分の作品にトライします。
いつものように最後は先生の手で修正が終わり、美しく仕上がりました。


SA370816.JPG
▲いつもの魔法の手!

SA370817.JPG
▲前面は豪華に可愛く仕上がりました。


2010.02%E8%8A%B11.JPG
▲裏面は先生と同じにシンプルに仕上げました。

さて、いつもと同様、家で復習です!
まずは剣山を使わずに活けてみました。

SA370820.JPG
▲前面です。

SA370826.JPG
▲裏面もお教室と同じように。

しかしながら、剣山の方が花が元気でいられるので、
思い切って活けなおしてみました。

SA370832.JPG
▲昨日温かかったので、ヒヤシンスが満開に!
すごく良い匂いに包まれ、幸せな気持ちに。。。

剣山でもうまく活けられるようになったと自己満足し、
また、来月も頑張ります!


キッチンリフォームよもやま話「年に一度の人間ドックで身体のリフォーム診断!」

年に一度の人間ドックにいってきました!
よく考えて見ると、人間ドックは家の耐震診断のようなものだ
ですよね!

どんなにお化粧してみても、綺麗なお洋服を身に纏って見ても
家の躯体と同じで、骨や内臓に支障があったら生きていられま
せん。


ということで、話題のメタボリックシンドロームに不安を抱きながら、
行って参りました。


いつも人間ドックを受診している病院の先生によると、
『遺伝子の進化のおかげで、100歳を超えて生存し、元気に生活を
楽しめる可能性が大きくなってきているよ。』
とのこと。
長生きに感謝しながら、元気で楽しく人生を全うしたいものですが、
現状は、
①身体の健康
②心の健康
③財布の健康
いずれも、不安な材料が増加傾向にある世の中になっています。

身体の健康の一番の問題が、生活習慣病。
環境と生活習慣が遺伝子の思惑と異なることから生じているのだ
そうです。

生活習慣病の予防という観点から、
最近、『未病』というべき、
メタボリックシンドロームが話題になっています。

メタボリックシンドロームとは、腹囲が、
男性で85cm以上
女性で90cm以上
に加えて、
高血圧
脂質代謝異常
血糖異常
の3項目のうち2項目に異常がある状態を言います。


女性の方が脂肪を温存しやすいので、腹囲の基準が
大きくなっているのでしょうか?

女性の方がもともとウエストが細いのにおかしい。。。。
という男性陣の声もチラホラ。

基準はお医者様が決めたので、男性陣の声は無視して。。。。
私としては、正直ラッキーという気持ちですが。。。。

そのお蔭かどうかわかりませんが、
私の検査の結果はメタボリックシンドロームではないと診断され、
ホッと一息です。

メタボリックシンドロームの原因は、
明治以来続けてきた近代化で利便性が追求されるようになり、
環境や生活習慣が大きく変化したこと、
また、健康管理に個人的な配慮が欠けてきたことによると、
先生からお話しを伺いました。

対策は、
①脳を活用しながら、心を大切にすること
②自然に感謝して、環境を見直し、遺伝子が喜ぶ生活習慣に変えること
だそうです。

早速、私も来年の検査も良い結果を得られるように、「思い立ったが吉日」と
スポーツジムに通い始めました。

規則正しい生活を心掛け、運動をし、身体に良い食事をして、元気で美しく
歳を重ねられるように頑張ります!


結果オーライでしたので、秘密の話を少しだけ。。。。
不安は全て美味しいものを食べて忘れてしまう主義のため、
人間ドック終了後の昼食は、スペシャルでした!

PA0_0056.JPG
▲Oneプレートにハンバーグとサラダとスープ!

PA0_0058.JPG
▲ここからが。。。。。誘惑の嵐!

PA0_0057.JPG
▲まだまだあります。。。

PA0_0055.JPG
▲極めつけはこちら。。。美味しそう!


皆様はお家で健康的な食事を!

サンウエーブのキッチンはいつも美しくショールームで
皆様をお待ちしております!

SA370133.JPG
▲センテナリオ


SA370136.JPG
▲人気のアミィ


SA370131.JPG
▲こちらもアミィです!


皆さんもショールームにいらしてくださいね!

全国のサンウエーブのショールーム検索はこちら
お近くのショールームはこちらから。

キッチンリフォームよもやま話「住宅リフォームサミットに出席しました。」

浜名湖で住宅リフォームサミットが開催され、出席してきました。

色々な変化を経験して来たリフォーム業界が、今また各企業生き残り
を掛け、新しいビジネスチャンスに果敢にチャレンジする時代を迎えて
います。

そこで、未来を創造するプラットホームとして、フランクな意見交換が
出来る場を提供することを目的として、
オクタの山本社長とスペースアップの小西社長が発起人となり、
第1回リフォームサミットが開催されました。
参加人数150名を予定されていましたが、予定以上の参加者で
盛大に行なわれました。

%EF%BE%98%EF%BE%8C%EF%BD%AB%EF%BD%B0%EF%BE%91%EF%BD%BB%EF%BE%90%EF%BD%AF%EF%BE%841.JPG
▲開会の挨拶をされた小西社長。

木耐協の小野理事長も講演、今人気の組織風土改革カリスマの
辰巳明弘先生のセミナーもありと充実した内容でした。


%EF%BE%98%EF%BE%8C%EF%BD%AB%EF%BD%B0%EF%BE%91%EF%BD%BB%EF%BE%90%EF%BD%AF%EF%BE%842.JPG
▲講演をされた木耐協小野理事長。

%EF%BE%98%EF%BE%8C%EF%BD%AB%EF%BD%B0%EF%BE%91%EF%BD%BB%EF%BE%90%EF%BD%AF%EF%BE%843.JPG
▲カリスマ講師辰巳先生のセミナーの様子です。

全国のリフォーム会社社長がお見えでしたが、特に若手の社長や
専務のお顔が目立ったように思いました。

キッチンリフォームよもやま話「さわやかな季節になりました。」

温暖化の為か、まだ涼しさをあまり感じませんね。
陽射しは若干ではありますが、秋らしくなった様に思います。


気持ちが良いこの季節は、散歩に最適!
みなとみらいの公園まで行って見ました。


公園へ向かう途中になんと『キャノンキャッツシアター』が登場して
いるではありませんか。。。。(まだ工事中ではありますが。。)

しばらくこの道を通っていなかったので、びっくり!
劇団四季のキャッツをこんなに近くで見れるなんて。。。。
これはまた楽しみが増えたと密かににんまりしてしまいました。

SA370039.JPG
▲歩道橋から皆様見学。。。

SA370040.JPG
▲シアター前にいままでなかった道も登場!

みなとみらいはまだまだ発展途上のようで、頻繁に散歩しないと
時代に乗り遅れそうです!

気を取り直し、散歩を続けると綺麗なお花に遭遇しました。

SA370018.JPG
▲駐車場の入り口の鉢植え。


SA370019.JPG
▲アップでパチリ!可愛いですよね。

更に進むと、秋花を発見。
秋は始まっていました。

SA370021.JPG
▲道端にありました!

秋を実感できた散歩でした。


みなとみらいへいらしたら、是非サンウエーブ横浜ショールームにも寄ってくださいね!

サンウエーブ横浜ショールームはこちら
お近くのショールームはこちらから。


キッチンリフォームよもやま話「9月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

まだ日中の陽射しは厳しく、残暑という感じですが、空は高くなり、
朝晩はかなり涼しくなりましたね!


花あしらいのお教室の玄関には、紅葉を思わせるような枝花が
活けられていました。

2009.09SA370015.JPG
▲美しい!秋ですよねぇ。。。

2009.09SA370016.JPG
▲手前の大きな緑色の花はなんと紫陽花なのです。

2009.09SA370017.JPG
▲花瓶ももちろん素敵!

玄関のお花を横目に、今回は和花に挑戦しました。

栗崎先生からは、≪西洋の花は色を塗り重ねていく足し算の花≫
≪日本の花は茶花のように余分なものをそぎ落としていく引き算の花≫
と教わっています。

いつも習っている洋花の場合は油絵の下塗りのように
見えない部分にも花をしっかり入れて、花を重ねていきます。
色を重ね、上にいちばん見せたい花を挿すわけです。
色のハーモニーが大きな魅力です!

一方、和花は枝や花、葉の向きを計算して、そこに流れを出して
いきます。
これが至難の技なのです!

花材の枝や茎、葉を見て、どの線を生かして、どう活けたいかを決め、
活けていきます。

今回の花材は、
矢羽芒、吾亦紅、女郎花、雄山火口、藤袴、人参草、風船唐綿、鶏頭ポンペイ、
久留米鶏頭、アマランサス、菊(ガリレオグリーン)、桔梗、白山菊、嵯峨菊、
白花(クミスクチン)
でした。

花の名前からも和花であることがわかりますよね。

先生の作品はこちら。。。
籠活けして、床の間へ飾られていました。

2009.09SA370009.JPG
▲床の間に溶け込んでいます。

2009.09SA370011.JPG
▲そばで見ると、今回の花材が活けられているのが良くわかります!

お題は、「籠に投げ入れで、花材の中から3種類活ける」でした。
死にそう。。。。。

気持ちを集中させ、まずは芒を選び、高さを決めて、手前の花を
選んで高さを決めて活けていきます。
手前は低く活けると綺麗に決まります!

今回の私の作品はこちらです。
もちろん先生が直して下さった後なので、美しいのですが。。。

2009.09SA370001.JPG
▲第1号は黄色の菊をポイントに活けてみました。

2009.09SA370004.JPG
▲庭のテーブルに載せてみました!

2009.09SA370002.JPG
▲2作目は白を基調に活けました。

2009.09SA370005.JPG
▲こちらも庭のテーブルへ。。。
意外と雰囲気合いますよね!

2009.09SA370006.JPG
▲最後は葦戸に飾っていただきました。
芒が映えますね!上品。。。

さあ、お教室は何とか乗り切りましたが、今度は自宅で
活け直しです。
いつものように花瓶を出してきて。。。。

2009.09SA370022.JPG
▲まず、1点目。。。何とかまとまりました!

2009.09SA370025.JPG
▲近くで見ると、赤い鶏頭が可愛いでしょ。。。

2009.09SA370023.JPG
▲2点目は信楽焼の花瓶で。。。。
白の大輪の菊がメインです!
後から考えると、芒の葉を前後にして、奥行き感を出せば良かった
と後悔しました。
教えていただいたのに、先生ごめんなさい!


2009.09SA370024.JPG
▲近くで見ると、紫のリンドウがアクセントになっています。

2009.09SA370026.JPG
▲3点目は残りの花全部を投げ入れに!
秋という感じにこちらもなりました。

和花は洋花以上に鍛錬が必要なようです。
まだ先が長いということは、楽しみが多いという事でもありますから、
頑張ります!

お教室の庭には例年通り、栗が芝生に転がっていました。
この風景も「今年も逢えて良かった!」と思う光景の一つです。

2009.09SA370003.JPG
▲今年は茶色になるのが、幾分早いようです。

サンウエーブでは、8月21日に発売したサンヴァリエ〈アミィ〉が大好評です!

スタイリッシュなデザインと〈ピット〉で好評のドアポケット「パタパタくん」をはじめとした
便利な機能が選べる商品です。
ショールームにおいては、選択肢の広がった「サンヴァリエシリーズ」を積極的に展示し
て、新築・リフォームどちらのお客様にも御満足いただけるように取り込んでいます。

皆さんもショールームでチェックしてくださいね!

全国のサンウエーブのショールーム検索はこちら


キッチンリフォームよもやま話「魚をさばくのに嵌ってます!」

サンウエーブdeリフォーム」のホームページと冊子に掲載している
築地魚河岸三代目「旬をおいしくいただきます」で「魚のおろし方」を
習って以来、すっかり魚を一匹丸ごと購入して、自分でおろしたい病
に嵌っています。

若かりし頃、随分前に「魚のおろし方」は習ったものの、魚屋さん
での購入が、スーパーやデパートでの購入に変わり、切り身での
購入になり、魚のおろす機会もなくなっていました。

でも、納得出来なかったのです!切り身だけでは。。。。
そして魚のおいしさにも。。。。

「旬をおいしくいただきます」の企画は、
 1)お魚料理は体に良いこと
 2)家庭でおいしくお魚を食べる機会をもっと多く設けたいこと
 3)お魚は捨てるところがなく全て食べられること
 4)知れば調理方法は意外と簡単なこと
 5)旬をもっと活用してほしいこと
を普及させたいと小川さんに御相談し、協力していただきました。
その結果は、こちらからご覧下さい!

春の旬「鯛」
http://www.swrb.jp/reform/magazine/2009recipe01.html

夏の旬「鯵とアサリ」
http://www.swrb.jp/reform/magazine/2009recipe02.html

小川さんにお話ししたら、また最近スーパーやデパートでも
まるのままの魚を扱い始めており、自宅でさばく方も増えて
来たとのこと。。。。。
魚の目利きも教えていただきながら、さばき方の特訓を受ける
ことにしました。

まずは、鯵から。。。
鯵はもう熟知しているはずと、直ぐに実技スタート!

ML_TS291121.jpg
▲鯵をさばいて、開きにして干物に。。。まず与えられた20匹!

ML_TS291122.jpg
▲干物ばかりではと、フライ用にも一部頭を取って開きました。

次は金目鯛をおろします。最初に小川さんが見本を見せて下さって実技へ。

ML_TS291124.jpg
▲脂が乗ってて見るからに美味しそう!

ML_TS291128.jpg
▲頭は鯛と同じで二つ割にして、煮付けに。

ML_TS291135.jpg
▲お刺身も作りましたが、半身にして胴をぶつ切りにした煮付け用という手も有り!

その次はヒラマサが登場!金目鯛と同様、小川さんが見本を見せて下さいます。

ML_TS291125.jpg
▲だんだん魚が大きくなり、高度になって行きます。

ML_TS291126.jpg
▲まずは鱗取りから。

ML_TS291131.jpg
▲小川さんがおろすと骨がこんなに綺麗に。。。。流石プロです!

ここまで来てわかったのです。。。。
さばきがうまく出来ないとお魚の味が変わると言うことが。。。
美味しいもの好きの私としては、お魚にも申し訳ないですが、
何よりも美味しくない料理が出来るなんて、許せない!

と言うことで、更なる特訓が必要と実感したのでした。
包丁一刺で一気に片身を下ろすのが目標です。

最後は、時間がなくなり、一番おろしにくい「コチ」は宿題に。
一応、小川さんが見本を見せて下さいました。

ML_TS291136.jpg
▲なんと最後はコチ!その上宿題と言い渡され。。。唖然!

ML_TS291137.jpg
▲まず頭を落とします。

ML_TS291138.jpg
▲小川さんは慣れていらしゃるので、包丁を横に滑らせて3枚におろしましたが、
慣れてない人はコチを縦にした方がさばき易いかもとアドバイス有り。

ML_TS291140.jpg
▲プロの3枚おろし。。。。

ML_TS291141.jpg
▲難しければ、ぶつ切りでお吸い物にしても、良い出汁が出て美味しいと
助け舟を出して下さいました。小川さん優しい!!

という事で、大量な魚を抱え、帰路へ。
鯵の一部とヒラマサは刺身で供しました。美味しかった!
鯵の干物はピチットシートでしっかり処理して冷蔵庫へ保管。
金目鯛は兜煮に。コチは吸い物に。

ML_TS291144.jpg
▲自宅で作った金目鯛の兜煮。

ML_TS291142.jpg
▲コチはお勧めの通り、ぶつ切りでお吸いものに!
 もちろんこちらもすご~く美味しかったです。

きちんと骨まで食べきったご報告を小川さんに後日しました。
お褒めの言葉(本当は労いの言葉かも)を頂戴しましたが、
本人はもちろんわかっています!
プロが捌いた魚とは味が違うことを!

次回は100本おろしに挑戦します。
「健康とエコ」を実践できる魚料理に皆様も挑戦してみて
はいかがでしょうか。

「キッチンリフォームしたら、楽しく料理する様になりました。」
という方が多数いらしゃいます。

「サンウエーブdeリフォーム」を参考にして、
キッチンリフォームを考えてみませんか。

「サンウエーブdeリフォーム」はこちらから、ご覧下さいませ。

hhttp://www.sunwave.co.jp/reform/index.html

キッチンリフォームよもやま話「8月のホルトハウス房子先生のお料理教室です!」

すっかり猛暑も過ぎ、涼しくなりました。
昼間の陽射しはまだ8月という感じですが、朝晩の風や匂いは秋を
感じる様になりましたね!

うわさによると、来週は再度残暑になるらしいですが。。。。
もう一息、体力を付けて乗り切りましょう!

そんな中、ホルトハウス房子先生のお料理教室に行って参りました。

2009.08HPA0_0022.JPG
▲先生宅の玄関には「炎暑」の文字が。。。。
迫力です!

2009.08HPA0_0020.JPG
▲リビングには、木目人形が上品に居りました。

2009.08HPA0_0021.JPG
▲木目人形の隣には、螺鈿のすてきな器が飾られていました。
とても見事なものでした。

例年8月はお休みなのですが、今年は9月をお休みにして8月は異例
の開催となりました。


メニューは、4品でした。

まずは、《1.ズッキーニのサルティンボッカ 》

「サルティンボッカ」とは、口の中へ飛び込むという意味で、「簡単にできるので、
すぐに食べられる」ということに由来しているそうです。

このお料理のルーツは、ロンバルディア州やエミリアロマーニャ州で、最終形は
ローマにおいてできあがったと言う説もあり、有名なイタリア郷土料理です。

あまりの美味しさにごめんなさい!写真撮り忘れました!
お詫びに、作り方を御紹介します。
私も直ぐ家で試しましたが、簡単なのに絶品です!
やはり先生天才!


【材料】( 2個分)
ズッキーニ 薄切り2枚
塩・コショウ 少々
生ハム(プロシュート) 2枚
チーズ(ハード) 2枚
卵(全卵) 1/2 個
小麦粉 少々
生セージの葉 2枚
オリーブオイル 大匙3
パセリの微塵切り 少々

【作り方】
まず、フライパンにオリーブオイルを入れ、生セージの葉を素揚げします。
(少量のオリーブオイルでOKです。)
フライパンのオリーブオイルは次で、また使います。
次に、生ハムにチーズ、塩・コショウしたズッキーニの薄切りの順で重ね、
卵と小麦粉を付け、フライパンで先程のオリーブオイルを使って両面焼きます。
(少量のオリーブオイルで揚げる感じです。)
お皿に盛り付け、パセリの微塵切りを振りかけ、生セージの葉の素揚げを乗せ、
出来上がりです。

お教室では、ズッキーニだけでなく、茄子でも作りました。
こちらも美味しかったです。


《2.ガスパチョ 》

2009.08HPA0_0009.JPG
▲ピーマン、キュウリ、玉ねぎ、にんにく、トマト、フランスパン、
水、ワインビネガー、オリーブオイル、塩、タバスコが入っています。

2009.08HPA0_0011.JPG
▲浮き実にトマトの微塵切りと玉ねぎの酢漬けの微塵切り、
キュウリの微塵切りを用意しました。

2009.08HPA0_0014.JPG
▲浮き実を入れると、美味しいだけでなく、見た目も
綺麗ですね!

この時期にピッタリの冷たいガスパチョです。
タバスコを効かせて、刺激的にいかがでしょうか。

《3.パエリア ( チキンと魚貝添えサフランライス )》

2009.08HPA0_0012.JPG
▲美味しそうでしょう!スペインの夏という感じですよね!

通常のパエリアはお米をいためて魚貝類のスープで炊きますが、
今回は鶏肉を焼いてから、鶏肉とチキンスープにサフランを入れて
ご飯だけ先に炊き、魚貝類は魚貝類とピーマン(赤・緑)を炒め、
ほぼ炊き終わったご飯の上に載せて、蒸らします。
そうする事で、魚介類に旨みが残り、ご飯はさっぱり目に仕上がり
ます。

2009.08HPA0_0013.JPG
▲盛り付けもご飯の上に魚貝類を盛ります。
断面はこんな感じです。

2009.08HPA0_0015.JPG
▲銘々への盛り付けも美しく!
通常のパエリアよりふんわりしたライスで美味しかったです。

2009.08HPA0_0010.JPG
▲サラダはブルーチーズのドレッシングでナッツも入れました。
ブルーチーズは優れものです。私は大好きです!
とっても濃厚なお味になり、美味しいですよ!

《4.ミントゼリー 》

ミントクリームとフレッシュミントにレモンジュースを加えて、
ゼラチンで一層目を固めます。
次に、ミントクリームに白ワインを加えて、二層目もゼラチンで
固めます。
食べる直前に、生クリームを加えて、三層になります。

2009.08HPA0_0017.JPG
▲三層になっています!見た目は涼しげで、食べるとさっぱり!
夏にぴったりのデザートです。

2009.08HPA0_0018.JPG
▲こうすると三層が良くわかりますよね。

2009.08HPA0_0016.JPG
▲ティ-カップも白色ですっきりと。
ランチョンマットの水色とぴったりマッチしてます。


今月も幸せに浸りながら、お教室は終了となりました。
どのお料理も直ぐ家で作りました。
もちろん大好評!
皆様も作って見てくださいね!


お蔭様で『人気のリフォーム情報サイト』になっている
「サンウエーブdeリフォーム」に、新たなコンテンツとして
「キッチン リフォーム検定」を追加しました!

お料理のこと、キッチンのことがQ&A方式で分かりやすく、
クイズ感覚でどなたでも楽しくチャレンジしていただける様
に工夫して制作しました。

サンウエーブは半世紀以上、キッチンを開発・製造し、
お客さまに提案し続けて参りました。
単に商品を購入していただき、住まいが美しくなった
というだけではなく、“より豊かな食生活を送り、家事を
効率化することで、お客さまの「生活ごこちが変わった」と
感じてほしい”、それがサンウエーブの願いです。

今ここで、長きに渡る経験に基づいた知識の集約を、
感謝の念とともに、お客さまに『知識の伝承』という形で
お伝えするのが、企業としての使命の一つではないか
と考えました。

「キッチンリフォーム検定」の内容は、スペシャリストとしての
経験をふまえ「ココが大切!」と考えた、キッチン設計や
インテリア提案、調理、片づけ、清掃のさまざまなポイントを
網羅しました。

どんな方にもお役に立つと思います。
ぜひ、お気軽にチャレンジしてみてください。

今すぐ、クリック!
是非、皆様チャレンジしてみて下さいね!
「キッチンリフォーム検定」は「サンウエーブdeリフォーム」からご覧になれます。

http://www.sunwave.co.jp/reform/

キッチンリフォームよもやま話「横浜で開催中のY150に行ってきました。」

横浜では、1859年(安政6年)の開国・開港から150周年を迎え、
今年未来への「出航」をテーマに、その歴史や魅力が満載
の博覧会「開国博Y150」が開催されています。

みなとみらい地区を中心としたメイン会場「ベイサイドエリア」、
食やファッションなどの人気スポットの山下・山手地区の「マザーポートエリア」、
自然豊かなズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」
の3地区に分かれて開催しています。

「海」「街」「自然」が生きるこの3つのエリアから、
「7つの力のたね」によって描き出す夢こそが、横浜を「地球的
共生を目指す、地球都市」へと導くそうです。

まあ、難しいことはさて置き、開催中の博覧会「開国博Y150」に行ってきました。

ベイサイドエリアの蜘蛛を始め、一通り見学!
写真を取れなかったので、興味ある方はこちらからどうぞ。。。
実物もこの通りでしたよ!

http://event.yokohama150.org/event/bayside/detail1.html

実は、5月の連休に神奈川県庁の知事室の特別公開があり、
行きました。
やはり歴史があるものはすごい!

TS291004.jpg
▲キングと呼ばれている県庁。

TS291005.jpg
▲一般公開の御案内!

TS291007.jpg
▲シャンデリアや家具には宝相華(ほうそうげ)の模様が
施されています。

TS291021.jpg
▲竣工当時は天皇陛下の貴賓室だった第三応接室の天井!
荘厳です。。。。

TS291016.jpg
▲知事室の入り口にもいました「たねまるくん」!

TS291013.jpg
▲大会議室は旧議場。昔の姿をよく残しており、幾何学的な
天井は気高さに満ちていました。
現在は庁内会議や式典に使用しているそうです。

TS291010.jpg
▲県庁の屋上からクイーン(横浜税関の塔)が見えます。

同時に日本大通りで「フラワーアートフェスティバル」が
開催されていました。
作品の一部を掲載しますね!
バラ約18万本とチューリップ約6万本の花びらを使って
参加した市民が作成した花絵です。

ML_TS291024.jpg


ML_TS291025.jpg


ML_TS291027.jpg
▲アップにするとこんな感じです。
本当に花びらで作成されていて、びっくり!手間掛かってます!


横浜の開港は、「象の鼻地区」から始まりました。
そこから横浜公園に向かってまっすぐ伸びているのが日本大通り。
横浜の近代町づくりを象徴する道路です。
広い通りに美しい花絵がいっぱい広がり、壮観でした。

過去・現在・未来と繋がっていることを実感し、温故知新を再認識
した体験でした。
皆様も、県庁見学とフラワーアートは終了してしましましたが、
「ベイサイドエリア」会場では横浜の歴史や未来をたくさん紹介して
いますので、見学してみてはいかがでしょうか。。。
新しい発見が何かきっとありますよ!

博覧会「開国博Y150」の開催に関して詳しくはこちらから。。。
http://event.yokohama150.org/about/index.html


横浜にお見えの際は、サンウエーブ横浜ショールームへも
お立ち寄り下さいませ!みなとみらい地区にあります。
最新のシステムキッチンやシステムバスがたくさん展示してありますよ!
詳しくはこちらから。。。。

http://www.sunwave.co.jp/cgi-bin/showroom/detail.cgi?sr_n=25

 

製品別リフォーム事例

センテナリオ アクティエス ピット サンリフレ[BRワイド] サンリフレ[BRファンタジア] 洗面 BMプラス 凛II

リフォームお役立ち記事

リフォームの疑問・不安解消150問

マダムサンウエーブのキッチン収納アイデアBOOK

水回りお手入れ大事典