キッチンリフォームよもやま話「横浜で開催中のY150に行ってきました。」
横浜では、1859年(安政6年)の開国・開港から150周年を迎え、
今年未来への「出航」をテーマに、その歴史や魅力が満載
の博覧会「開国博Y150」が開催されています。
みなとみらい地区を中心としたメイン会場「ベイサイドエリア」、
食やファッションなどの人気スポットの山下・山手地区の「マザーポートエリア」、
自然豊かなズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」
の3地区に分かれて開催しています。
「海」「街」「自然」が生きるこの3つのエリアから、
「7つの力のたね」によって描き出す夢こそが、横浜を「地球的
共生を目指す、地球都市」へと導くそうです。
まあ、難しいことはさて置き、開催中の博覧会「開国博Y150」に行ってきました。
ベイサイドエリアの蜘蛛を始め、一通り見学!
写真を取れなかったので、興味ある方はこちらからどうぞ。。。
実物もこの通りでしたよ!
http://event.yokohama150.org/event/bayside/detail1.html
実は、5月の連休に神奈川県庁の知事室の特別公開があり、
行きました。
やはり歴史があるものはすごい!

▲キングと呼ばれている県庁。

▲一般公開の御案内!

▲シャンデリアや家具には宝相華(ほうそうげ)の模様が
施されています。

▲竣工当時は天皇陛下の貴賓室だった第三応接室の天井!
荘厳です。。。。

▲知事室の入り口にもいました「たねまるくん」!

▲大会議室は旧議場。昔の姿をよく残しており、幾何学的な
天井は気高さに満ちていました。
現在は庁内会議や式典に使用しているそうです。

▲県庁の屋上からクイーン(横浜税関の塔)が見えます。
同時に日本大通りで「フラワーアートフェスティバル」が
開催されていました。
作品の一部を掲載しますね!
バラ約18万本とチューリップ約6万本の花びらを使って
参加した市民が作成した花絵です。



▲アップにするとこんな感じです。
本当に花びらで作成されていて、びっくり!手間掛かってます!
横浜の開港は、「象の鼻地区」から始まりました。
そこから横浜公園に向かってまっすぐ伸びているのが日本大通り。
横浜の近代町づくりを象徴する道路です。
広い通りに美しい花絵がいっぱい広がり、壮観でした。
過去・現在・未来と繋がっていることを実感し、温故知新を再認識
した体験でした。
皆様も、県庁見学とフラワーアートは終了してしましましたが、
「ベイサイドエリア」会場では横浜の歴史や未来をたくさん紹介して
いますので、見学してみてはいかがでしょうか。。。
新しい発見が何かきっとありますよ!
博覧会「開国博Y150」の開催に関して詳しくはこちらから。。。
http://event.yokohama150.org/about/index.html
横浜にお見えの際は、サンウエーブ横浜ショールームへも
お立ち寄り下さいませ!みなとみらい地区にあります。
最新のシステムキッチンやシステムバスがたくさん展示してありますよ!
詳しくはこちらから。。。。
http://www.sunwave.co.jp/cgi-bin/showroom/detail.cgi?sr_n=25



































