キッチンリフォームはサンウエーブにおまかせ

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樋口photo

初代マダムサンウエーブ

サンウエーブ工業株式会社
樋口恵美子(ひぐち・えみこ)
 サンウエーブのリフォーム部門に所属し、全国を飛び回る日々。

 同社入社後、ショールーム所長として同社初の女性管理職となる。そこでお客様の 生の声に触れた経験を活かし、ハウスメーカー担当として商品提案などに携わった 後、現職へ。私生活でも、ホルトハウス房子先生にお料理、栗崎昇先生に華道を学ぶ など感性を磨く努力を進行中。現在は、自らの主婦としての経験も交えて「楽しく生 活を豊かにする毎日の家事」を追求している。
 二級建築士、照明士、インテリアコーディネーターなど取得資格も多数。

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キッチンリフォームよもやま話「食欲の秋とともに、はじめまして」

皆さま、はじめまして。
マダム・サンウエーブです。
今日からブログをスタートさせていただくことになりました。

「マダムのひとり言」にもあるように、衣食住の中でもとくに「食」と「住」に関して、いかに豊かに、質よくセンスアップしていくかが、私の日々のテーマ。
仕事からプライベートまで暮らしぶりを公開しながら、素敵な生活術を探求していこうと思います。
また、サンウエーブの商品についても、CMやカタログなどではお伝えしきれない魅力などお伝えして参りますね。
どうぞ、末永く、よろしくお願いいたします。

まず手はじめは、私らしく!
食欲の秋をテーマに、手づくりのお菓子を写してみました。
いずれも、毎月1回、とても楽しみに通っている、料理研究家ホルトハウス房子先生のお教室で習ったもの。

洋ナシのコンポートはシロップにしょうがのスライスを入れて漬け込み、ジンジャークッキーのほうは上にメレンゲとしょうがのすりおろしをのせてあり、
とても香り豊か。お紅茶にとてもよく合います。

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お食事にしても、スイーツにしても、美味しいものをいただくと、ホント、幸せな気分になりますよね。
私はとくに、なのかもしれませんが、食生活がおざなりになると、なんとなくギスギスして余裕がなくなってきてしまいます。だから時間がある時には、できるだけ、おいしいと評判のお店に行ったり手づくりしたり。よいものを口にすると精神的なゆとりがうまれて、人にも優しくなれそう…。
昔から旬のものは体にいい、と言われていますが、これは食材のフレッシュな「気」を、体内にもらうからなのでしょう。スーパーの生鮮食品売り場に行って見て回るのも、ワクワクしてきて好きですね。

まあそれはともかく、ティータイムを楽しみながらも仕事のことがチラホラ…。
10月1日に新発売になったシステムキッチン、BM+(ビーエムプラス) の評判が、
そろそろ気になり始めています。
わが社的には、画期的な商品なんですよね。
値段は正直、リーズナブルタイプ。
でも、CMで知られることになったシンク前のポケット収納「パタパタくん」のコンパクトタイプ「ミニパタくん」が付いていたり、天板も人造大理石だし、扉の素材はレザー調あり鏡面仕上げありで、機能もデザインもとってもハイグレードなんですもの。
今週はショールームをまわって、アドバイザーにお客様のお声を聞いてみることにします。

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▲こちらが「ミニパタくん」。コンパクトな中にも「パタパタくん」の使い勝手のよさが。


             皆さんもショールームでチェックしてくださいね!

             全国のサンウエーブのショールーム検索はこちら


キッチンリフォームよもやま話「歌舞伎に生け花。上質な和の世界を楽しむひと時」

ときに気分をリフレッシュさせたいものですが、
今日は、そんな私流のおすすめリフレッシュ術のお話です。

最近のお気に入りの一つは「和」の世界にひたってみることでしょうか。

先日は、会社帰りに歌舞伎座に行ってきました。
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なぁんていっても、「歌舞伎鑑賞が大の趣味で御ひいきがいる」ということではないんです。

私の場合、会社帰りのときはもっぱら「一幕見」です。
歌舞伎は、昼の部、夜の部ともに、
一つの公演でいくつかの演目が行われるのですが、
一幕見は言葉の通り、
一つまたは二つの演目だけを観ることができるもの。
この日は何とか仕事を終えて、19時半からの演目を観てきました。

券は当日売りのみ。
演目によって変わりますが、なんと1000円以下なんですよ。
400円でイヤホーンを借りられるので、
物語の内容や時代背景なんかもバッチリわかります。

その日の都合に合わせられて
私のように仕事を持っている人が気軽に楽しむのに、
ぴったりなシステムなんです。
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▲チケットの購入は一幕席見専用窓口へ。この看板が目印です。

舞台の大道具や衣装は豪華で、見ているだけで圧倒されますし、
役者さんのハリのある声にはパワーを感じます。

それに、1階席を陣取るおば様たちの着物姿のあでやかなこと。
とにかく、歌舞伎座に足を踏み入れたとたんに、
まったくの異空間が広がって、新鮮な思いでいっぱいに。
コレはおすすめです。


それからもうひとつ。
季節の花を飾って眺めるのも大好きです。

栗崎昇先生の生け花教室に月に一度ほど通っています。

今月はワレモコウやケイトウ、リンドウ、ススキをはじめ、
秋の風情漂う花材がいろいろ。
10人ほどの生徒さんが、先生のお手本通りに生け始めるのですが、
なぜかそれぞれ全然違う雰囲気に仕上がります。

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▲これは私が生けたお花です。先生に手直ししていただき何とか見本に近づけました。


生けている間はとても集中しますし、後に先生が品評してくださって、
お稽古中はほどよい緊張感で気持ちが引き締まります。
家に持ち帰ってから、復習がてら生けなおして玄関にディスプレイ。

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▲自宅では左右の空間に余裕がなかったので、このような形に。先生には怒られるかもしれません…。
でも、空間がぱっと華やかになって家族にも大好評でした。


長く休みをとってリフレッシュするのは難しいけれど、
日常の中でぱっと気持ちが切り替わる、
そんな時間をもっともっと増やせたらいいなあ、と思っている今日この頃です。

皆さんも、お仕事や家事の合間、
気分転換に和の世界に浸ってみるのはいかがでしょうか?


          
        <サンウエーブ>なら多彩な扉材で和のテイストをキッチンに

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▲センテナリオの「KEI(憩)シリーズ・葉裏色(はうらいろ)」。ナチュラル感覚の和風テイス
トキッチン。

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▲サンヴァリエ<ピット>の「漆彩(うるしいろ)シリーズ」。漆調の刷毛目と上質感のある
木目柄の落ち着いた魅力の雰囲気。

             和風も和モダンもお任せください!
           リフォームのご相談ならリフォームショップR&Bへ!

キッチンリフォームよもやま話「ホルトハウス房子先生のお料理教室」

ホルトハウス房子先生のお料理教室に行ってきました。
普段の生活からちょっと抜け出して、美味しいものや素敵なものに囲まれる、
私にとっては大切なリフレッシュ時間なのです。


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▲見習いたいインテリアの数々、冬バージョンです。冬をイメージしたお花(左)と
スウェーデン・エーケルンド社のランチョンマット(右上)、ざくろと洋ナシの
テーブルコーディネート(右下)。


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▲今回習ったお料理。半熟たまごのサラダ。とろっとした黄身がおいしそうでしょ。


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▲マッシュルームとたまねぎのキッシュ。付け合せは柿と巨峰にチコリをあわせて、
バルサミコ酢のドレッシングでいただきます。


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▲メインのお料理。炒めた玉ねぎスライスと牛肉のステーキを交互に重ねてオーブンで焼きました。
味付けは、シンプルですが、たまねぎの甘みが際立ってとても美味しいです。

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▲強力粉から作った手作りパスタを添えました。

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▲デザートはかぼちゃのムースで。


クリスマス、年末年始と人が集まる機会が増える季節、
ホームパーティにもぴったりのお料理でした。


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お店ではケーキが買えます。駐車場の看板もおしゃれです。

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▲先生のおうちの猫・ブーツ君。足に白いブーツを履いているように見えることから
命名されたそうです。

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▲ブーツ君は、NHK教育で放送されている「おしゃれ工房」にも寝顔で出演しました。


お天気がよかったので、鎌倉山に行った帰りに鎌倉をぶらりと訪ねてきました。

川端康成や夏目漱石など鎌倉にゆかりのある文学者たちの
愛用品や原稿などが展示されている「鎌倉文学館」へ。

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▲鎌倉文学館。

この洋館は、旧前田侯爵家の鎌倉別邸を鎌倉市が寄贈を受け、
国の登録有形文化財となっている貴重な建造物だそうです。

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▲鎌倉文学館からの眺望。緑が広がり、遠くに見えるのは由比ガ浜の海です。

手の込んだお料理を作ってみたり、素晴らしい景色や建築を眺めたり。
こんな休日もたまには必要ですね。

◆鎌倉文学館
12月16日までは中原中也展が開催されています。

◆ホルトハウス房子先生のお店「ハウス オブ フレーバーズ」


          センテナリオ~キッチンは人が集まる場所へ~
         ホームパーティは上質な空間で素敵なお料理を

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          キッチンリフォームが得意なリフォーム店です 
          お近くの「サンウエーブリフォームショップR&B」を検索

キッチンリフォームよもやま話「2月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

今年初めての生け花教室に行って来ました。

月に一度通っている栗崎昇先生の生け花教室が今年も始まりました。

2月は雪柳、青文字、ダリア(かまくら)、白菊(ミルカ)、菊(アナスタシアグリーン)、
スプレー菊(シェンナ)、ポンポン菊、グロリオサ、薔薇(リンボーグリーン)でした。

菊と言っても、色々な品種が出ており、
すっかり洋花に変身しているものも登場しています。

薔薇(リンボーグリーン)は品と豪華さを兼ね備えていながら、力強さを感じる
素晴らしい薔薇です。すっかり一目惚れしてしまいました。

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▲先生の作品。真ん中の上部に顔を出しているのが、薔薇(リンボーグリーン)です。

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▲こちらは私の作品。伸び伸びと活けてみました。ダリア(かまくら)が印象的になりました。


相変わらずの腕ではありますが、やはり気持ちがやさしくなり、
リフレッシュできます。
作品が出来上がると、まるで自分まで綺麗になった気分になります。
もちろん気のせいですが。。。。。。


自宅に帰って、生け直して復習します。
生ける花器と場所に合わせ、生け方を変えます。
花は場の空気を変えるので、場に合わせて生けることが大事だと教わっています。

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▲雪柳で華やかにしました。


花あしらいはキッチンの御提案(レイアウト)と通じるところを感じます。

キッチンのレイアウトも、「家(部屋)と言う場」の空気を変えます。
家族が集まり易いか、長く居たいと感じるか、
これは「場の空気」が良いかと言うことでもあるのです。


花あしらいの場合の花一本一本は、家族一人一人と同じです。
お花一本一本の特性を理解して、一本の時より一緒に生けた方が、
活き活きとするように活けていきます。

キッチンレイアウトを考える時も同じ。
家族一人一人を理解して、「集まった時、より楽しくなる」キッチンにしたいと考えて、
キッチンレイアウトをします。


花あしらいは勉強になります。
リフレッシュしながら、つい仕事のことを考えてしまいますが、
間接的に勉強できることって意外とたくさんありますよね!
どこにヒントが隠されているか解りませんものね。


皆さまも是非「花あしらい」してみませんか?


ちなみに、先生のバレンタイン作品も載せちゃいますね!壮観でした。
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「暮らしとキッチン」の関係が変わるスタイルキッチン
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キッチンがリビングの中心にくる、自分流の楽しみ方ができるキッチン!
生活が変わるかも知れませんよ!

キッチンリフォームよもやま話「ホルトハウス房子先生のお料理教室今年も始まりました」

ホルトハウス房子先生のお料理教室が今年も始まりました。

今回のメニューは春を感じさせる滋味が豊富なメニューでした。

1)冬の根野菜サラダ
ハス、牛蒡、ユリ根、レタスのサラダにアボガド入りドレッシングで!
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2)おさかなのスープ
トマトと平目のスープをフランスパンと一緒に!
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3)チキンキエフ
鶏のもも肉にチャイブ、ガーリック、アンチョビを練りこんだバターと
サワークリームを詰めて、揚げます。
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ご飯の上に乗せて、ナイフを入れると、鶏の中身がご飯に掛かってソースになります!
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4)トマト、ブロッコリー、蕪のバター炒め
トマトは湯煎して皮を剥きます。ブロッコリーと蕪は小分けして茹でて、
最後にバターで一緒に炒め、調味します。トマトが甘くてとってもおいしかったです!
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5)バニラスフレ
牛乳とバニラビーンズを使って作ったスフレ。とっても上手に膨らみました!!
オーブンから出したら、直ぐ召し上がらないと萎んでしまいます。
召し上がる方とのタイミングが勝負のデザートです。
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私がホルトハウス先生に師事している理由は、
素材を大事に選んで手間を惜しまず、最善を常に尽くして、
食する人への想いを家庭料理として実現するからです。

“家庭料理”っていい響きですよね!
そこには愛情を感じます。
先生は「最大の贅沢なおもてなし」とおっしゃいます。

だって、特定の人を想い、そのひとの為だけに限定して、献立を考え
調理するのですから。。。。

家庭、家族の基本。
愛情を示す最大の手段ではないでしょうか。

生きていく上で生命の元となる食事。
食事を大事にせずに、生きて行くことはできないのに、最近忙しいと
手間を掛けずに、食事を作る方が増えています。

毎日の事ですから、大変ですが、
たまには、ゆっくり材料を吟味して、手間を掛けてみるのも良いので
はないでしょうか。

ホルトハウス先生のようにはいきませんが、習ったお料理は必ず
復習します。家族も楽しみにしてくれています。


サンウエーブでは、料理教室を開催しているショールームもあります。
キッチンを使ってみていただいて、商品の良さを御理解いただけたらと考えています。

ピット
>

家族の健康を願って、手作りの食事を作る。
皆様、今年は頑張ってみませんか?


ところで・・・

タイミング良く先生のお宅のお雛様が飾られており、撮影させていただ
きました。ひな壇のお雛様は65年前に作られたものだそうです。
とっても品良いお顔つきでうっとりしてしまいました。
やはり日本文化は美しい!!こうありたいものです。
雛人形

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キッチンリフォームよもやま話「京都の『飾花の会』に行ってきました。」

京都で栗崎昇先生の「飾花の会」に参加しました。

玄関、和室、洋室、お庭とさまざまな空間に先生が花を活けて下さいます。

花


花集合

椿

▲玄関の胡蝶蘭、廊下のポピー、縁側・門には枝ものを、洋室には豪華に、椿は和室と中庭に。

いつもの「花あしらい」とは違い、実際のお家でどのようにお花を活けて
飾るかを見ることができ、勉強になりました。
設えについても先生から教えていただきます。

一輪でも存在感があり、凛とした美しさ!
豪華に華がある空間にはボリュームを!

「空間を生かす」、「お見えになる方を考えて空間を作る」ことを改めて考えさせられました。

最後に、チューリップを生徒の方達で生けました。

まだ水揚げしていないチューリップ(先生は寝ているうちにとおっしゃいます)を
独特な方法で編んでいきます。
編みあがったら、花瓶に水を入れ、水揚げします。
しばらく置いて、水が揚がると、生けた時とは違って、元気なアートに生まれ変わります。
この活け方は栗崎先生のオリジナルですが、とても素敵です。

チューリップ
▲チューリップの水揚げ前と水揚げ後です


初めて拝見した時の感動は今でも忘れません。

今や自分でも同じ活け方が出来るなんて、夢の様です。
チューリップを見ると編みたくなる衝動に駆られます。
オリジナルは素晴らしいです!!


オリジナルと言えば、サンウエーブ商品にも「パタパタくん」をはじめ、
サンウエーブだけの「オリジナル」がいくつもあります。
是非サンウエーブショールームでオリジナルを見つけて、感動を味わってください。
きっと病みつきになりますよ!お待ちしてます!

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キッチンリフォームよもやま話「4月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

もう5月だというのに寒い日が続きましたが、
皆様、体調など崩されていませんか?


少し前になりますが、4月の花のあしらいをご紹介いたします。


すっかり春になり、冬に比べると花あしらいも華やかさが出てまいりました。

今回は、ソリダコ、ぽんぽん菊(緑・白・黄・ブロンズピンポン)、
一輪菊(トムピアーズ)、ライスフラワー、ラナンキュラス、
ビバーナム・グリーンボール、オオニソガラム(ダビウム)です。

私の作品
▲今回の私の作品です。先生に直していただいて、こんなに美しくなりました。


ぽんぽん菊はとてむかわいい花で大好きです。
特に緑のぽんぽん菊は、上品で他の花をひき立てながら、
自らもさわやかでかわいらしいという、女性だったら最高の女性と思います。

今回の一輪菊(トムピアーズ)は深い赤紫と茶の間の色。
大きい花で存在感は抜群。でもこれもすごく上品。
存在感はあるのに他と調和し、美しい!!

栗崎先生の選ばれる花は、色も形もとても気品があります。色使いも上品。
とってもたくさんの色を使うのに1つのまとまりがあります。

こんなふうに、インテリアも人間関係もお料理も上手にできたらと考えてしまいます。
先生曰く、「美しい物や本物をたくさん見て、感性を養うこと!」が大事だそうです。
頑張りまーす!


栗崎先生
▲私の作品を指導してくださっている先生。


先生の作品
▲先生の作品。
「『花は人なり』なので、同じように生ける必要はありませんよ。」
と先生はおっしゃり、皆、先生の作品を見ながら自分なりに活けます。


サンウエーブのキッチンも美しくて本物ですよ。
たくさん見ると感性が養えるかもしれませんね。
皆様もぜひショールームにお越し下さいませ!!


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キッチンリフォームよもやま話「5月のホルトハウス房子先生のお料理教室!おいしかった!」

ホルトハウス房子先生のお料理教室久々の登場です。
最近よもやま話に登場しないとお叱りを受けてしまいました。
楽しみにしていただいて居る方がいらっしゃり、有難うございます。

今回は5月のお料理です。おいしかったですよ!
1) アンチョビ、オリーブ入り玉ねぎのタルト
イーストでピザの台から手作りしました。
フィリングは、スライスした玉ねぎとにんにくをオリーブオイルで炒め、
パセリ・タイム・ベイリーフ等ハーブを加え、中身を作ります。
その上に、オイルをペーパーで取り除いたアンチョビフィレを半分に
切ったものと、オリーブを刻んだものを乗せて、オーブンで焼きます。
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2) ローストチキン
鶏のお腹の中を取り出して、塩コショウを塗り込み、バターを塗って
オーブンで焼きます。
ポイントは美味しい鶏と美味しい塩を用意して、焼き過ぎないことです。
鶏の足を持って、足の付け根の関節がスムーズに動けば、焼き上がりです。
串を刺すなら、ピンクの出汁が出れば、OKです。
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3) バターライス
ローストチキンにぴったりのバターライス。炊くときにレモンジュースを
大匙1杯加えるのがポイント!
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▲骨董の食器。素敵ですよね!お料理は器も大事です。

3) レタスのスープ
今回、先生が一押しのメニュー。家で作ったら、大好評でした。
サラダばかりが、レタス料理ではありません。
余談ですが、我が家ではお味噌汁の実にしてしまう事もあります。
意外と美味しいですよ。
お野菜不足の方は、是非お味噌汁の実にして見て下さい!
かなりの量のお野菜が一度に食べれてしまいますよ!
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▲今回のスープはチキンストックでした。

4) インゲンのサラダ
インゲンを茹で、トマトは熱湯でさっと茹で皮をむいて、どちらも
サイコロ切りにして、ドレッシングで和えます。
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▲ドレッシングにエシャロットのみじん切りを入れます。

5) グラッゼオレンジ
オレンジの皮を薄く剥き、熱湯でさっと茹でます。
その後、千切りにして、お砂糖と水を煮たてた中に入れ、
ピールを作ります。
オレンジの身は、袋が付いたままでOK!但し、わたを良く
良く取っておくこと。
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▲ポイントはお砂糖と水を煮たてた時、泡がたったら、
オレンジの皮の千切りを入れ、揺すって、混ぜないこと。

是非、皆様もどれか一品作って見て下さいませ!!
 

キッチンリフォームよもやま話「6月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

6月の花あしらいはすっかり夏を感じさせます。
緑がみずみずしく、元気をもらえます。
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▲栗崎先生のお花です。

今回のお花は、
姫らいでん、バーガブッシュ、紫陽花(アナベル)、竹島百合、
芍薬、鶏頭(ボンベイ)、アスチルベ(淡盛草)、乙女百合、下野
です。

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▲私のお花を直して下さっている栗崎先生!魔法の手でお花が生まれ変わります!

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▲出来上がった私の作品です。

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▲お花の種類がわかる様にアップにしてみました。

玄関にも初夏らしい先生のお花が飾られていました。
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こちらはお庭の植木です。さり気無く置いてありますが、とってもお洒落!
インテリアの勉強にもなります。
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そして、いつもの様に家の玄関に落ち着きます。
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暑くなりましたので、毎日お水を換え、活け換えます。
森林浴に行っているような、緑の香りが漂いリフレッシュ出来ます。

是非、皆様も花あしらいしてみて下さいね!


キッチンリフォームよもやま話「6月のホルトハウス房子先生のお料理教室!夏バージョンでした」

ホルトハウス先生の6月のお料理教室です。
すっかり暑くなりましたね!
先生のお宅にはひまわりが飾ってありました。夏が来たことを実感します。
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今回のメニューは暑気を拭うべく、熱いスープと冷たいサラダ三昧で、
季節感たっぷりでした。
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1) かぼちゃのスープ
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スライスした玉ねぎをバターで炒め、しんなりしたら、スライスした蕪を入れ、
同じく炒めて、こちらもしんなりしたら、皮を剥いてスライスしたかぼちゃを入れ、
よくまぜてから、チキンストック、ベーリーフ、シナモンを入れ、30~40分煮ます。
その後、裏ごししてポタージュにし、熱々に温めて、最後にカレーパウダーを加え、
供します。
ポイントは最後にカレーパウダーを少しだけ加えて、香りを楽しむところです。


2) 牛肉とそら豆のサラダ
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牛肉のランプに塩コショウをして、マデラ酒をまぶし、30~40分置きます。
その後、サラダ油でこめげ目が付く様に焼き上げ、2、3cmにスライスします。
そら豆は茹でて、皮を剥き、スライスした牛肉と一緒にドレッシングで和え、
ボストンレタスの上に盛ります。
ドレッシングはエシャロットのみじん切りとマスタード、ワインビネガー、
バルサミコ酢、オリーブオイルを混ぜて作ります。


3) ポテトサラダ
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ジャガイモをたっぷりの水で茹で、茹で上がったら皮を剥き、スライスして、
ワインビネガーとサラダケッパー(ケッパーの塩漬け)と混ぜて、蓋をして置きます。
ドレッシングはレモンジュースとオリーブオイル、浅葱のみじん切り、塩コショウを
混ぜ、食べる前にジャガイモに和えて供します。


4) ツナサラダ
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ツナをほぐして、レッドオニオンのスライスと一緒に自家製マヨネーズを作り、
和えて、トマトスライスの上に乗せます。
自家製マヨネーズがポイント!
卵の黄身のみ(白身を絶対入れないこと)を白くなるまで混ぜ、オリーブオイルを
少しずつ混ぜ入れ、固まったら、ワインビネガーを入れて、塩コショウで調味します。


5) グリーン&ホワイトアスパラガス
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▲グリーンアスパラとホワイトアスパラのソースを変えて供します。
見た目もとっても鮮やかできれいでしょ!初夏を感じさせます。

グリーンアスパラは皮を剥き、茹で、水にとってザルに上げます。
ソースは自家製マヨネーズにチャイブ、エストラゴン、パセリのみじん切りを
混ぜ、ハーブマヨネーズを作ります。

ホワイトアスパラ(生)は砂が入っているので、よく洗い、茶色に変色している
部分は切り取り、茹でます。こちらは水に漬けず、冷まします。
絶対水に漬けないことがポイント!
冷えたらソースを掛けて供します。
ソースはバターで小麦粉を炒め、ホワイトアスパラの剥いた皮を少量の水で
茹でて作ったスープに砂糖を少々入れたものを加え、軽く泡立てた生クリームと
混ぜて作ります。
このソースは絶品でした!!


6) マンゴオレンジムース
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マンゴの皮と種を除いて、クイジナートに入れてから、裏ごしします。
葛をオレンジジュースに浸して置きます。(葛がなければ、ゼラチンでもOK)
卵は白身と黄身に分け、白身はよくよく泡立て、砂糖を入れます。
黄身は砂糖を入れ、白くなるまでよく泡立て、グランマニエを入れて、火に掛け、
温まったら、火からおろし、葛入りオレンジジュースと裏ごししたマンゴを入れ、
混ぜます。
最後に、そこへ泡立てた白身を手早く、少しずつ混ぜ入れます。
この時、氷を入れた水をボールに用意し、ボールを浮かしながら、混ぜる
作業をします。ここがポイント!
混ざったら、グラスに入れ、冷蔵庫で冷やし、供します。

サラダばかりでお腹いっぱいになるだろうかと心配しましたが、
とんでもない!!お腹いっぱいで苦しくなりました。
デザートも本当に美味しく、直ぐ家でも作って見ました!!大好評でした。


皆様もお試し下さいね!


キッチンリフォームよもやま話「7月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

すっかり暑くなりましたね!
7月の花あしらいは水々しい緑中心で涼を表現します。


緑もいろいろな緑色があります。
いろいろな緑を一緒に活けるとお互いの色がなんとも言えない雰囲気を創り出します。


毎年この時期に同じ様に緑で活けるのですが、使う花材によって、
またその年の気温により同じ花材でも緑色が変化します。
自然の偉大さ、素晴らしさを再発見する思いで、毎年感動します。


まずは、お教室の玄関に飾ってあった栗崎先生の作品。
豪快なのにおしゃれで洗練されており、素晴しいの一言に尽きます。
思わず携帯の待ち受けにしてしまいました。

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今回の花あしらいの花材は、
馬酔木、ドウダンツツジ、木イチゴ、鉄砲百合、瑠璃玉、半夏生、
吾亦紅、アナベル、鶏頭、鳴子百合、アリウム、グリーンスケール、高野マキ
です。

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▲お花も陽射しが厳しくまぶしそうです。


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▲日陰で見るとまた風合いが違いますね。


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▲いつもの様に先生の魔法で洗練されたお花に変身します。

お稽古から帰ると、自宅の玄関に納まります。
室内なので、緑もほっと一息ついている様に見受けられます。
こちらも帰宅する度に森林浴気分でリラックスできます。 しあわせ!!

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サンウエーブでもショールームを涼しくして皆様をお待ちしております。
是非、お近くのショールームへお立ち寄り下さいませ!


お近くのショールームはこちらから
http://www.sunwave.co.jp/showroom/index.html


キッチンリフォームよもやま話「7月のホルトハウス房子先生のお料理教室!」

ホルトハウス先生の7月のお料理教室です。
先生のお宅にお伺いするといつも季節のお花と果物が飾られています。
今月は素敵なガラスの器で登場していました。


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▲骨董のガラスの器に花一輪!エクセレント!!

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▲今回の教材にも登場する桃。旬の果物は最高です。
先生はいつもおいしく食べ頃になるまで飾って楽しむ事をなさられます。
食べ頃を見逃さずに食べるのにも有効な手段です。
皆様も是非トライしてみて下さい。

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▲グリーンの蘭は涼しげですよね!白い磁器の植木鉢もフォルムがGood !


それでは、本題のお料理です。
今回は6品です。

1) マッシュルームとパルメザンチーズのサラダ

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マッシュルームの根元を切って、3~4㎜の厚さにスライスして、レモン汁をまぶします。
セロリ、人参も3~4㎜の厚さにスライスして、レモン汁をまぶします。
パルメザンチーズは薄く大きめにスライスします。
オリーブオイルと白ワインビネガ-、塩、コショウを合わせドレッシングを作ります。
マッシュルーム、セロリ、人参をドレッシングで混ぜ、パルメザンチーズをのせ、供します。

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2) 豚肉肩ロースの蒸し焼き


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豚肉肩ロース約1㎏の脂をきれいに取り除き、にんにく・生ローズマリー・
塩・コショウ・オリーブオイルをよくすり込み、30~40分置きます。
強火のオーブンに20~30分入れ、表面に焼き色がつくまで焼きます。
キャセロールに肉を移し、生ローズマリー・月桂樹の葉と2カップのチキンストックを
入れ、オーブンに戻し、蒸し焼きにします。焼いている間に4~5回汁を回し掛けます。


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ソースは焼き汁の表面に浮いた脂を取って、1カップまで煮詰め、塩・コショウで調味
し、仕上げにバターを入れます。


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▲添え物はローストポテト


3) ローストポテト


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ジャガイモを3~4㎝に切って、水にさらし、クッキングペーパーで水分をふき取っておきます。
オリーブオイルを熱し、水分をふき取ったジャガイモに絡めます。
その後、オーブンに入れ、30~40分返しながら焼きます。
最後に生ローズマリーと塩・コショウをまぶじて、お皿に盛り付けます。


4)インゲンのトマトソース


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オリーブオイルでにんにくと玉ねぎのみじん切りをしんなりするまで、炒めます。
そこにトマトホール、パセリ、バジル、月桂樹の葉を入れ、中火で蓋をして煮ます。
塩・コショウで調味してから、両端を切って筋を取ったインゲンを入れて煮ます。
スパゲティを茹で、添えます。

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▲スパゲティもお皿に盛って、各自で自分のお皿に取ります。
パーティには良い方法ですよね!


5) セージバターケーキ


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▲シンプルですが、おしゃれです!今回は23cmで焼きました。


小麦粉とベイキングパウダーを合わせて二度ふるいに掛けて置きます。
ボールにバターを入れ、混ぜてやわらかくします。そこへ砂糖(いつもグラニュー糖)を入れ、
白っぽくなるまで混ぜ、卵を一つずつ3回に分けて入れ、混ぜ合わせます。
型にはバターを塗り、ワックスペーパーを貼り、バターをペーパーの上にも塗り、最後に
粉を叩いておきます。
そこへ、種材を入れ、中火のオーブンで30~35分焼きます。表面にほど良く焦げ色が
着いたらオーブンから出し、網にとり、ワックスペーパーを剥がします。


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6) フレッシュフルーツコンポート


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桃、葡萄、クランベリー、キュウイ、パイナップル、オレンジをあまり細かくならない
様に一口大に切ります。葡萄は皮を剥きます。オレンジは房ごと入れます。
シロップは砂糖(グラニュー糖)、水、白ワイン(赤ワインも少々)、レモンジュースを
お鍋に入れ、火にかけ、アルコールを飛ばし、冷まします。
シロップの中に一口大にした各種フルーツを入れて漬ける。少し長く漬けたほうが
美味しいです。


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今回もお腹いっぱいで苦しくなりました。美味しかったです!
夏休みには家で作ってみます!!
皆様もお試し下さいね!

ホルトハウス先生のお菓子はこちらから購入出来ます。
季節毎にスペシャルメニューも登場します。是非ご覧下さいませ。
http://www.holthaus-fusako.com/

キッチンリフォームよもやま話「9月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

まだ日差しは厳しいですが、すっかり風が秋風になって来ました。
8月はお休みでしたので、久方ぶりのお教室です。
お教室の玄関は、早くも紅葉を予感させる様な赤一色で飾られていました。


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▲真紅の鶏頭が花材の一部に使われていました。


お庭には今年も栗が登場していました。例年同じ様に登場するのですが、
緑から茶へ変化する様子が年毎に違い、楽しめます。


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▲日陰と栗が一体化してしまっています。


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▲窓ガラスが光ってしまいましたが、栗の様子は良くわかります。
もう毬栗が茶色になっていました。


毎年同じ事を同じ様に行い、また今年も出来て良かった。。。と思う

この気持ちが大事なのだと改めて教わりました。


今回の花材は、
矢羽薄、水引、蓮、女郎花、吾亦紅、竜胆、段菊、高野マキ、コンパクター、
松虫草、スカビオーサ です。


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▲背景の青い壁が花と同化して艶やかです。


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▲お庭の階段で!背景を変えるとおもしろいですね。


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▲先生の作品!やはり貫禄です。


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▲いつもの様に家の玄関に活け直して、落ち着きました。
家の玄関はスペースがお教室より狭いので、薄を残念ながら短くしました。


薄がすっかり秋を感じさせてくれました。
足元の赤い実がとても鮮やかで可愛く好評でした。


やはり日本の四季は最高!!心が豊かになります。
今から紅葉が楽しみです。


紅葉を楽しみに旅に出たら、近くのショールームを覗いて見て下さい!
綺麗な扉色が楽しめますよ!


お近くのショールームはこちらから
http://www.sunwave.co.jp/showroom/index.html

キッチンリフォームよもやま話「9月のホルトハウス房子先生のお料理教室です!」

ホルトハウス先生の9月のお料理教室です。
8月はお休みでしたので、久しぶりに美味しいものに会えるとわくわくして伺いました。
先生のお宅にお伺いすると、いつも通り季節のお花と果物が飾られていました。
今月は秋一色で統一され、澄んだ空気と眩しい陽射の中、しみじみ秋を感じてしまいました。


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▲萩焼きの壺に秋のお花がぎっしり!風情満点です!!

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▲今回の教材にも登場するプラムと柿が食べ頃の到来を待っていました。

今回のお料理は5品です。


1) ブルーチーズとサラミ添え秋のサラダ


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レタスは葉を手でちぎり、良く洗って水気を切ります。にが瓜は半分に切って、種を取り、
薄切りにします。
セロリも筋を取り薄切りに、プチトマトは半分に切り、梨は薄い銀杏切りにします。
梨とセロリはレモン汁をまぶして置きます。無花果の甘煮も薄くスライスします。
サラミは薄切りに、ブルーチーズは大まかにほぐします。
ドレッシングはオリーブオイルと白ワインビネガ-、レモン汁、塩、コショウを合わせ、
ガーリックとオリーブの微塵切りを入れて作ります。
すべての材料をボウルで混ぜておいてから、ドレッシングを加えて和えます。
先にドレッシングを入れるとレタスがクシャとしてしまいますので御注意を!


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▲材料は綺麗に薄切りにします。見た目ももちろん大事です。


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▲サラダを盛り付けるお皿は半透明な厚みがあるガラスのお皿!
形もセンスですよね!


2) 海老のフリッター

今回の一押しメニュー!フリッターがこんなに美味しいと思った事はありませんでした。
「とにかく出来立てを直ぐ食べてね」とおしゃって下さった先生に感謝です。
まずは写真で楽しんで下さい!


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▲こんなにたくさん食べてみたい!今回は皆で分けて食べました。


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▲一人分です。残念!!


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▲一度揚げした状態です。


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▲二度揚げすると、中はこんなにジュウシーで外はかりっとします。
美味しいですよ~!


大きめなサイマキ海老20匹を用意します。
何といっても海老が勝負のお料理ですから、出来るだけ奮発して用意して下さい。
まず頭のところに指を入れます。そのまま引っ張ると、腸も一緒に取れます。
その後、海老をボウルで10~15分水に入れて灰汁を取ります。
取り出したら、水気を拭いて、塩小さじ1杯を丁寧に塗り、冷蔵庫で30分置きます。
一方、小麦粉とコンスターチ各1/2カップを混ぜ、ふるいに掛け、トレーに広げます(①)。
卵白3個分に塩小さじ1/4を入れ、8分立てにします(②)。
②へ①を少々入れて、衣を作ります(③)。
油は中温の前、温めで用意します(④)。
温めでないと直ぐ焦げますので、要注意!
まず、海老に薄っすら、①の粉をまぶします。その後③の衣を着けます。
そっと④の油の中に、滑り込ませます。1分弱で返して、油から網で上げます。
これで一度上げが終了です。
もう一度、④の油の中に、滑り込ませます。1分弱で返して、油から網で上げます。
熱々で直ぐに召し上がって下さい。


ところで、揚がったフリッターを優しく掴むトングを発見!上手に掴めますよ!
参考までに。

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▲見た目も美しいトングです。軽い上に、掴み易かったです。

3) ムサカ

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▲出来上がりです。

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▲切ると中身はこんな風になります。


茄子8個を縦半分に切り、ナイフを入れて中身を削り取ります。削り取った中身は
刻んで置きます。皮部分は表面に塩大さじ1杯をまぶして、20~30分置き、その後
水の中で洗って搾って、灰汁を取り出します。
キッチンペーパーで水気を拭き取り、切り口を下にして、焦げ目が付かない様に焼いて
やわらかくします。
バター大さじ2杯で潰したにんにく1片を炒め、玉ねぎのみじん切りを加え炒めます。
次にマッシュルーム100gのスライスを加え、刻んだ茄子の中身も加え、炒めて水分
を飛ばします。出来上がったら、ボウルに取りだします。(①)
ラム肉700gはミンチにして、バター大さじ3杯で炒めます。
そこへトマトペースト大さじ1杯と、小麦粉大さじ3杯を加え炒めます。
良く炒まったら、塩・コショウ・タイム・ローズマリー・ベイリーフ、ドライベルモット1/4カップ
卵1個、卵の黄身1個を加え、混ぜあわせ、水分を飛ばし荒熱を取ります。
そこへボウルに取り出した①を加えます。(②)
茄子の皮をココットに敷き詰め、その中へ②を詰め、20分オーブンで焼きます。
更にホイルを被せて、20分焼き上げ、お皿に返して、トマトソースを掛けて供します。
トマトソースは、バターとオリーブオイル各大さじ2杯でにんにく1片を炒め、みじん切りした
にんじん、玉ねぎ、セロリ各1カップ、ベーコン、ハム1/4カップを入れ炒め、そこへ
チキンストック1カップとトマトピューレ1缶、塩・コショウ、パセリ、べイリーフ、タイムを加え
炒めます。裏ごしして、再度鍋に戻し、加熱してからムサカに掛けて供します。


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▲茄子の皮はこのようにをココットに敷き詰めます。

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▲ソースは途中で掛け足します。

4)秋野菜の炒め煮


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▲出来上がりです。秋らしい色一色できれいですよね。

にんじんをみじん切りにします。サツマイモとかぼちゃは切らずにまず固ゆでします。
先にサツマイモを入れ、途中でかぼちゃを入れ、1個のお鍋で茹でます。
茹で上がったら、大きめなサイの目に切ります。
とうもろこしは粒をはずします。赤と緑のピーマンは種を除いて細切りにします。
お鍋にバターを溶かし、ピーマン以外の野菜を入れ、その上からチキンストックを掛けて
鍋をゆすり、野菜に絡めます。混ぜると野菜が崩れてしまうので混ぜない事がポイント!
最後にお鍋の淵にピーマンを加えます。


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▲お鍋の中で美味しそうにバターとスープに絡まっています。


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▲フランスパンをスライスし、バターを塗って、オーブンで焼き、ラスクにして添えました。

5)プラムシャーベット

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▲丸くして、シャンパングラスにおしゃれに盛り付けました。


プラム10個の種を取り、皮を付けたまま、四分の一に切り、種も一緒に水2カップ、
砂糖1と1/2カップを鍋に入れ20~30分煮ます。
途中でレモンジュースを入れて煮たて、灰汁取りをします。
良く煮えて、崩れるようにやわらかくなったら、裏ごしをします。(①)
別の鍋に水1と1/2カップ、砂糖1/2カップ、レモンジュース1/4カップを合わせ、
火に掛け、シロップをつくります。(②)
①に甘さの加減を見ながら、②を加えます。冷めたら、冷凍庫に入れ、凍らせます。
途中でキルッシュを少々加え、混ぜあわせ、冷凍庫に戻し、凍らせます。
程好く凍ったら、アイスバーで刳り抜き器に盛り付け、供します。

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▲今回使ったプラムはオレンジ色でしたが、ワインレッドのプラムも綺麗な色になります。


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▲デザートと一緒に毎回紅茶をいただきます。ポットがおしゃれで楽しみです。

今回もお腹いっぱいになりました。もちろん美味しかったです!
連休には家で復習です!!皆様もお試し下さい。


食材のニュースが後を絶ちません。生きているうちに後何食食べられるか考えると
1回たりとも無駄にしたくないものです。
良い食材を選んで、家で愛情込めてつくるのがやはり一番ですよね!
毎日忙しくしていらしゃると思いますが、気分転換も兼ね、是非料理してみて下さい。
キッチンが使い易いと調理時間の短縮になります。
お近くのショールームで最新のキッチンの便利さ具合を御確認下さい!


お近くのショールームはこちらから
http://www.sunwave.co.jp/showroom/index.html

キッチンリフォームよもやま話「10月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

月日の経つのは早いもので、もう10月になってしまいました。
お教室の玄関には早くも椿が飾られていました。
お花を習っていると、季節をお花で感じるようになります。
本当に「もう椿の時期になったのですねぇ~」という感じです。

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▲壷も素敵ですよね!全体のバランスがセンスです。

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▲椿がわかるようにアップで撮影してみました。

今回は『自分の宝箱』『楽しみの世界』を作りました。
季節がハロウィンなので、もちろん宝物は”かぼちゃ”と”おもちゃメロンmix”です。


花材は、

八手の葉、百合、姫りんご、ワックスフラワー、シンフォリーカリフオス、コンパクター
モッコク、アンスリウム、高野マキ

でした。


シンフォリーカリフオスは、葉がすぐだめになってしまうので、必ず葉を全部取って
使います。
コンパクターは、赤い実です。モッコクはオリーブの様な枝ものです。

先生の作品はエレガンスに出来上がっていました。


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▲先生の作品には、可愛いのに気品と色気があります。

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▲私の作品。高野マキをたくさん使ったら、とてもシンプルでさっぱり感じになりました。


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▲今月の先生は目が覚める様な青のお召し物でした。それなりに上品になる様に先生が
手を加えて下さいました。


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▲いつもの様に我が家の玄関に!宝物を出して撮影してみました。


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▲花材で残していたピンクの薔薇と赤い実のコンパクター、白のアンスリウム
を宝物の替わりに活けて見ました。


今回は自分で活ける前に先生の作品を良く拝見せずに、活けてしまい深く後悔
しました。思った様には行きませんね。
先生には慰めていただきましたが、まだまだ修業が足りない様です。
上品に美しくはやはり難しいですね!修業頑張ります!!


その点、サンウエーブのサンヴァリエPittoは美しく、上品ですよ!
レイアウトも多様に対応でき、機能も満載!
先日、リフォーム産業新聞で『今、リフォームで使いたい
キッチン』投票でNO.1に輝きました。


こちらから才色兼備なサンヴァリエPitto是非ご覧下さい。
http://www.sunwave.co.jp/products/kitchen/pitto/index.html


キッチンリフォームよもやま話「10月のホルトハウス房子先生のお料理教室です!」

すっかり秋風になり、晴天の日はなぜか小学校の運動会を思い出す季節と
なりました。
あっと言う間に一ヶ月が過ぎ、10月の料理教室の日が参りました。
さすがにホルトハウス先生!玄関から秋のお花のお出迎えです。
リビングは書と人形と萩焼の壷にこちらも玄関とは違う秋の花が活けてありました。


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▲玄関のお花です。


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▲書と萩焼きの壷に秋花。


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▲秋花をアップで撮ってみました。


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▲人形にも気品が!衣装のグリーンも素敵!


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▲テーブルの上には大きな梨が1個、お盆に乗せられていました。
インテリアにふさわしいお盆を使うとこんなディスプレイも可能に!参考になります。


お料理はデザートを含めて、5品でした。


1) トレビスと菊の花びら添え揚げマッシュルームのサラダ


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▲陽射しの入りかたで、ちょっぴりセピア色に写ってしまいました。


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▲1人前です。トレビス(紫色のレタス)を引いて、きのこがたくさん!


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▲サラダをアップで撮ってみました!きのこの種類や切り方がわかりますでしょうか。


マッシュルーム、生しいたけ、まいたけ合わせて500g用意します。
きのこは水洗いすると味が落ち、変色もするので、ブラシで土と汚れを取ります。
根元を取って、マッシュルーム、生しいたけは半分に切ります。
まいたけはほぐします。まいたけは軸が美味しいので、根元切る時には気を付けて!
切ったり、ほぐしたりしたきのこはオリーブオイルで6回ぐらいに分けて揚げます。
揚げ方はオリーブオイルに1回分のきのこをいれたら掻き混ぜて、しなっとなる直前で
網で上げます。揚がったら、直ぐにエストラゴンビネガー1/4カップに漬け、余分な油を
取り、香りを付けます。
エストラゴンビネガーは白ワインビネガーに塩を少々入れ、エストラゴンを一晩漬けて
作ります。
くるみ1/3カップもオリーブオイルで揚げます。
トレビス(紫色レタス)は一口大にちぎります。菊の花ビラは花からちぎります。
ドレッシングは、オリーブオイル1/4カップ、ワインビネガー大匙2、ガーリックの微塵切り
1片、塩、コショウで作ります。
エストラゴンビネガーに漬けたきのこと揚げたくるみと菊の花びらをドレッシングで混ぜ、
お皿にトレビスを引き、真ん中にこんもりと盛り付けます。


マッシュルームを丸ごとオリーブオイルで揚げて、ガーリックビネガーに漬けて、直ぐいた
だくと、忙しいけど飛びぬけた美味しさだそうです!是非お試しあれ!
ちなみにガーリックビネガーはエストラゴンビネガーと同じ様に、白ワインビネガーに
ガーリックを1片入れて、一晩置き作ります。


2) 小豆のスープ


小豆と言えば、お汁粉しか浮かばない私に取っては、晴天の霹靂状態に陥りました。
美味しかったです!身体も温まり、是非お勧めです!


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▲色は小豆色です。下に小豆がいくつか沈んでいます。
上品なスープでしたが、お腹に溜まりました。


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▲塗りの茶托にロイヤルコペンハーゲンの年代版のカップでいただきました。


リーク(西洋ねぎ)を開いて細切りにした1カップをバター大匙3でしんなりとなるまで炒めます。
そこへチキンストック4カップを入れ、ゆっくり煮立て、弱火で30分程煮ます。(①)
小豆2カップを4~5回茹でこぼし、やわらかく茹でます。茹ったら、浮き身用に小豆の良い所
を少々別に取り置き、残りは荒熱を取った①と一緒にフードプロセッサーに掛けます。(②)
②を鍋に戻し、煮立て、塩だけで調味し、浮き身用に取った小豆を鍋に戻します。
更に1/4カップの生クリームを入れて煮立てます。
一人前デミタス1/2カップで充分です。カップから直接供します。
熱々を召し上がって下さい。


3) ガーリックアンチョビソース添えビーフシチュー


今まで食べていたビーフシチューとはまったく別物でした。
ガーリックアンチョビソースを付けていただきました。美味しかったです!


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▲一人前です。


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▲お肉のアップです。一人前でもボリューム満点!


牛肉ランプのカット肉を800g用意し、塩・コショウと少々の小麦粉をまぶし、オリーブオイルで
表面に焦げ目が付く様に1枚ずつ焼きます。
全て焼き終わったら、残っているオイルを取ります。(①)
ベーコン50gを熱湯を掛け、薫製の匂いと油分を取り除きます。(②)
マッシュルーム100gは汚れをブラシで取り、根元を切って、スライスにします。(③)
香味野菜として使うセロリ、玉ねぎ、人参はそれぞれスライスして、各1カップ用意します(④)
①の鍋に、②、③、④、セージ、ベイリーフ、ガーリックの潰した1片を重ね、ビーフとチキンで
取ったストック4カップとトマトペースト大匙1を入れ、煮立てます。
煮立ったら、オーブンに入れ、上澄みの油を取り除き(まるで分離しているように綺麗に浮かび
ます)、その後牛肉、野菜、香料、ベーコンを鍋から取り除きます。香料とベーコンは捨てます。
鍋に残ったソースと取り除いた野菜を一緒にして、シノワで漉し、1~2カップ程のソースを
作ります。この時に野菜を押す程度にして漉すのがポイントです。
野菜のうまみととろみは出しながらも、雑味は出さない様にします。
漉して作ったソースにとろみが足りなければ、バター小匙1と少々の小麦粉を加えます。
このソースの中にお肉を戻し、温めてから、お皿に1枚づつ盛り付け、ソースをかけます。


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▲手前のステンレスのボールに入っているのが、お鍋で浮く油です。こんなに綺麗に浮きます。


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▲お鍋の中はこんな感じ!これから漉していきます。


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▲お鍋から取り出されたお肉です。ソースができるまでお鍋には戻れません。


ガーリックとアンチョビのソースは、マヨネーズ状に作ります。
アンチョビ5枚の油を取り除き、微塵切りにします。ケッパー大匙3も水分を取り、微塵切りに
します。すり鉢でガーリック1片を潰してよく擦り、白ワインビネガー大匙2を入れ混ざったら、
オリーブオイル大匙3を加え、良く混ぜて、お皿に取ります。


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▲ガーリックとアンチョビのソースです。絶妙に美味しかった!
  ステーキやムニエルにも合いますよ!


お肉にナイフで一口大に切り、ガーリックとアンチョビのソースを付けて供します。
ガーリックとアンチョビのソースを付けるのと、付けないのでは、雲泥の差でした!!
ガーリックとアンチョビのソース物凄いお気に入りになってしまいました。


4)ブロッコリーの炒め煮


これは綺麗な色とやわらかくし過ぎないで仕上げるのが、ポイントです。
簡単なので、お試しあれ!


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▲鮮やかな緑はいつ見ても美しい!食べてももちろん美味しかったです。


ブロッコリー400gを1分茹で、水分を取って、小分けに分けます。(①)
お鍋にバター大匙3を入れ、①に絡める様に炒めて、チキンストック1/3カップを回し掛け、
水分飛ばす様に炒め煮して、塩・コショウで調味します。

5)アップルタルト


この季節はいつもアップルパイかアップルタルトがメニューに登場します。
私は毎年一番の楽しみにしています。なぜなら、ホルトハウス先生のアップルパイは発売同時に
毎年直ぐ売り切れてしまい、なんと狙っていたにも拘らず、2年も続けて購入できなかったから。


初めてアップルパイをお教室で習った時は、月に何回自宅で作ったことか。。。。
未熟な腕でも抜群の美味しさでした。
ということは、先生じきじきのものがどれ程美味しいかお察しいただけると思います。


今回はアップルタルトですが、こちらはアップルパイより簡単で、りんごの美味しさは充分
納得出来る優れ物です。是非挑戦してみて下さいませ!


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▲出来上がりの1人前です。美味しそうでしょう!


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▲素敵な器でコーヒーを一緒にいただきました。


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▲切る前のホール。綺麗に出来ました。


まず、タルト生地から作ります。
小麦粉1と1/2カップにバター大匙8と水大匙4を入れて練り合わせ、混ざったら、丸く纏めて、
冷蔵庫に入れ冷やします。冷えたら、麺棒で伸ばし広げ、焼き型に乗せ、オーブンで8分通り
焼きます。(①)


フィリングの林檎は紅玉が一番良いです。なければ、富士でも可です。
四つ割りにして、皮を剥き、芯を取り、レモン1個分のレモン汁(富士の場合は3個分)と
グラニュー糖1カップとシナモン小匙1をボールで混ぜ合わせます。(②)
お鍋にバター大匙6で透き通るまで②を幾つかお鍋で転がせる個数づつ入れて、透き通ったら、
取り出し、これを繰り返し煮ます。
このときに、かき回すへらはお鍋のふちからそっと入れます。くれぐれも真ん中から入れない
こと!林檎が崩れてしまい、綺麗に仕上がりません。
全て終ったら、全部をお鍋に戻し、細かく切った干し杏を混ぜ入れます。干し杏を入れると、
干し杏がお鍋にある残りの水分を吸ってくれます。これでファイリングの出来上がり!(③)


①の8分通り焼いたタルト型に③の林檎を外側から並べて行き、並べ終わったら、天火で30分
焼きます。
もし、表面が焦げたら、出来上がってからはさみで切ります。
温かいうちに切って、バニラアイスかクリームシャンテを添えて、供します。


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▲焦げた表面部分をはさみで切って、綺麗に仕上げます。

今回のお料理はいかがでしたか?手間を掛けるという意味では贅沢ですが、費用的には外食する
ことを考えると、味も材料もとても贅沢が出来ます。
本当に、美味しいものは人を幸せにしてくれますよね!手料理は最高の愛情表現です!
自分に自信が持てるようになりますよ!失敗したら、次回はもっと美味しくするぞと奮起して下さい。


季節柄、ホルトハウス先生のお宅にもハローウィンの飾りがありました。
私のお気に入りはアメリカの芸術家の方が作られたカボチャの置物!
見つけたら、絶対購入したい素敵なオブジェでした。

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▲ガスレンジの上にいろいろな色のハロウィンが登場!


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▲これです!アメリカの芸術家の方が作られたカボチャの置物!
  色といい、フォルムといい、上品さといい、本当に喉から手がでそうでした!

ハロウィンといえば、アメリカではガイコツやウォーリーやバットマンの仮装を良くします。
初めて見たときは、びっくり仰天しました。しかし皆、工夫に工夫を重ね、手作りのマスクを厚紙で
作ったりして、それはそれは楽しんでいました。
日本でもそんなホームパーティを開いてみるのも楽しいかもしれません。
子供たちは大喜びしますよ!


ホームパーティしたり、子供と一緒にお料理したりしたい方にピッタリのキッチンが
サンヴァリエPittoに登場しています。お料理教室にもピッタリです。
詳しくはこちらをご覧下さいませ。

http://www.swrb.jp/kitchen/type/2007/07/post_8.php
http://www.swrb.jp/kitchen/type/2007/07/post_9.php

キッチンリフォームよもやま話「11月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

11月の花あしらいは秋から冬への変化を毎年感じます。
お教室の玄関はすっきりと凛としたサボテンの花一輪が飾られていました。


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今月のお花は、
紅葉雪柳、紅葉ヒペリカム、鶏頭 2種、菊 6種(トムピアーズ、
フィファイヤ、セイオペラ レモン、ロリポップレッド、赤菊、
スプレー菊ホロマ)、鉄砲百合
でした。

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▲先生の見本です。

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▲アップにすると、菊がたくさん入っているのが良くわかりますよね!

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▲私の作品。縦に盛り上がる線を作り、ボリューム感を出しました。庭で伸び伸びと!


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▲先生の作品と同じ場所に置いて見ました。シックな感じになりました。


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▲こちらもアップにして見ました。


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▲もちろん最後に先生の魔法の手が入っています。


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▲家に戻り、いつもの定位置に!菊とは思えない華やかさです。


早くも来月は師走!いつもお正月の準備のお花を習います。
今年は何を教えていただくか、今から楽しみです。

栗崎先生のコーナーはこちらから。
季節ごとの先生の作品が楽しめる"作品集"付きです。

http://www.sunwave.co.jp/reform/style/theme01.html

http://www.sunwave.co.jp/reform/style/theme08.html

http://www.sunwave.co.jp/reform/style/theme05.html

キッチンリフォームよもやま話「12月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

今年は師走とは思えない程暖かいですが、もう12月になってしまいました。
今年最後の花あしらいです。
お教室の玄関は上品なクリスマスのデコレーション!
色遣いがさすがです!


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▲玄関の扉にリース。

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▲アップにしてみました。上品でしょう!

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▲深いグリーンと枝ものと足元に南天の真紅。

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▲銅のバケツに溢れんばかりの実が活けてあります。

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▲樫の木を切り抜いて作られたツリーが並んでいます。

毎年、12月はお正月の準備を習います。
今回は"餅花"。
京都では良く見かけますが、自分で作るのは初めてです。

今回の花材は、柳、餅(紅白)です。
但し、柳は2種類用意されており、飾る場所や好みで選びます。

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▲先生の見本。大振りな柳!見事です。

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▲横から見ても大きい!ゴウジャスです!

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▲花あしらいの後は、お茶室で今年の締のお茶をいただきながら、床飾りを勉強します。

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▲床の間には、来年の干支の"丑"の土人形が飾られてました。

私の作品はお正月当家の玄関に登場します。
狭いので、小さい枝を選びました。
どんな出来栄えか楽しみにしていて下さいね。


今年の花あしらいはこれで終了です。
1月はお休みなので、2月からまたスタートします。
来年も季節を大事にして学んでいきたいと思います。


キッチンで皆様が一番気になるのは、収納では?
年末のお片づけ、年始の準備と再確認させられますね!


収納の基本だけではなく、サンウエーブ商品に込められたアイデアに
ついても紹介した新コンテンツをオープンします。
是非、ご覧下さい!!


マダムサンウエーブのキッチン収納アイデアブック

モノがあふれるキッチンをすっきり片付ける「収納のポイント」が分かります

http://www.swrb.jp/storage/

キッチンリフォームよもやま話「6月のホルトハウス房子先生のお料理教室です!」

すっかり梅雨の季節となりました。
もうすごい活きよいで、朝顔が咲いているのを発見しびっくりしました。
もう直ぐとうとう夏ですね!


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▲朝の散歩で見つけました!夏~という感じ一杯です。


6月のホルトハウス房子先生のお料理教室はテーブルに涼しげなガラスの花瓶が
テーブルに置かれ、出迎えてくれました。

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▲目を見張るほど綺麗なグリーンでした。


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▲人形の衣にも同じグリーンの線が入っていました。

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▲野の花がすっきりと飾られていました。

今月のお料理は、5品でした。


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▲涼しげなやさしいピンクのテーブルクロスにガラスの器で
テーブルコーディネイト!


まずは、《1.牛肉とお野菜のギリシャ風》

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▲ブロスというオリーブオイルと檸檬ジュースと水にハーブを入れて、
煮えにくいお野菜から煮ていきます。お野菜が全て煮えたら、
取り出して、汁を煮詰め、漉してドレッシングに加えます。

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▲野菜は全てカットして準備しておきます。
色の組み合わせが綺麗ですよね!

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▲少ない汁で煮ます。カボチャのように煮えにくい
ものは蓋をして蒸し煮にします。

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▲煮えあがって、お皿に移した野菜たち。

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▲涼しげなガラスの大皿に、オリーブオイルで焼いてドレッシング
(お野菜を煮た汁とエシャロットと少量のパセリを微塵切りにして合わせる)
で和えた薄切りのお肉を真ん中に置き、周りにお野菜を盛りつけます。

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▲銘々皿もガラスで大皿とお揃いでした。


次は《2.ホワイトアスパラスープ》

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▲これは何とも言えないやさしいお味で絶品でした。

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▲ホワイトアスパラの根元3cm位と、厚めに剥いた皮でスープを取ります。
静かに煮て、皮を剥いた軸を4等分したものを入れ、さらに煮て軸を取り出し、
スープは漉します。
バターで小麦粉を炒め、そこにスープを加えて、塩・コショウで調味し、再度
煮たて、いただきます。


3品目は《3.ビーツのバターフライ》

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▲絶品でした!いくらでも食べられてしまう程美味しかったです!

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▲ビーツはアルミホイルに包んでオーブンで焼き、スライスします。
卵白に塩を入れて泡立てたものと小麦粉を水で溶いたものを合わせて
衣にし、油で揚げます。(今回は贅沢にオリーブオイルで揚げました)


4品目は《4.マナガツオのフライ、マリネソース》

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▲マナガツオの切り身に粉を付けず、パン粉のみを付けて揚げます。


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▲揚げられるのを待ってるマナガツオ!

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▲ガーリックと玉ねぎとパセリ、ベイリーフ、レーズン、ナッツを刻んだ
ものをオリーブオイルとバターで炒めてソースを作りました。

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▲パンはオリーブオイルを塗ってオーブンで焼き、ラスクタイプにして
いただきました。

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▲もちろんサラダも一緒です。

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▲サラダの銘々皿はアメリカの骨董のガラス皿です。


5品目は《5.チェリークラフティ》
アメリカンチェリーのデザートです。杏のクラフティもありますが、
やはり色が綺麗なのは、アメリカンチェリーのクラフティーです!

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▲熱いまま、アイスクリームを乗せて供します!

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▲種を取り、準備万端なアメリカンチェリーたち。

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▲灰汁を良く取り、20分~30分煮ます。
コニャックを入れ、水は一切入れません。
最後に葛を溶いて鍋に入れ、とろみを付けます。

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▲ファイリングのカスタードクリームを柔らか目に作り、
銘々皿に引きます。

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▲煮えたチェリーをカスタードクリームの回りに
一個づつ丁寧に並べていきます。

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▲最後にチェリーのソースを残さずに各お皿に掛けます。

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▲オーブンに入るのを待っています!

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▲先の細くなったおしゃれなスプーンでいただきました!

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▲夏らしい可愛いクッションカバーが3つ!やはりセンスですね!

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▲お塩の入れ物もスプーンも素敵でしたよ!


衣食住の中でもとくに「食」と「住」に関して、いかに豊かに質よくセンスアップしていくかが、
私の日々のテーマ。
すっかり満足して、今回もお教室は終了しました。


システムキッチン、BM+(ビーエムプラス) の評判が、すこぶる良く、うれしい限りです!
値段はリーズナブルタイプ。
でも、CMで知られることになったシンク前のポケット収納「パタパタくん」のコンパクトタイプ
「ミニパタくん」が付いていたり、天板も人造大理石だし、扉の素材はレザー調あり鏡面仕上げ
ありで、機能もデザインもとってもハイグレード!

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▲こちらが「ミニパタくん」。コンパクトな中にも「パタパタくん」の使い勝手のよさが。


             皆さんもショールームでチェックしてくださいね!

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キッチンリフォームよもやま話「7月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

今年は梅雨がないのかと思いきや、豪雨に襲われたりと
例年にない天候となっておりますが。。。。
日陰から夏の陽射しを見つめるのが大好きな私としては、
この季節は楽しみでもありますが、一方「暑いのはいやだなあ。。」
という気持ちもあり、複雑な心境です。

そんな中いつも季節の先取りをする栗崎先生の「花あしらい」に
行って参りました。

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▲お教室の玄関にはハスの花が凛と飾ってありました。

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▲アップです。帰りに2本頂戴して、家に活けましたが、
2本でも絵になっていました!

今月のお花は、
矢羽薄、グリーンスケール(ワイルドオーツ)、百合(北きらり)、
黄姫百合、トラの尾、珠紫陽花、クサレ玉、木苺、桔梗、
菊(セイオペラ、ジェニーオレンジ)
です。
もう、薄なんて。。。と思いながら、活けたら涼しげで流石と
感服いたしました。

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▲今月の先生の見本です。

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▲近くで拝見すると、こんなに色々な花が入っています。

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▲今回の私の作品です。割とうまく納まりました。

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▲私の作品も近くで見るとこんなに色々な花が入っています。

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▲お教室のテーブルには元気な緑の鉢植えが。。。

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▲先生の遊び心が感じられる椰子の実と流木!

これから8月を迎えるというのに、すっかり落ち着いた気持ちに
なれた時間でした。


さて、サンウエーブからまったく新しい2つの個性で登場した
コンポーネント洗面化粧台サンレソナ〈RS〉・サンレソナ〈SP〉が、今
注目されています。
もう、ご覧いただけましたでしょうか?

「サンレソナ」では、ボウル形状や収納アイテムによって
サンレソナ〈RS〉とサンレソナ〈SP〉の2つの個性をラインアップして、
お客様のご要望に応じて、判りやすく選びやすい商品体系となって
います。


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それぞれ独自の「清掃性」「整頓力」に優れたカタチや機能で、
快適な洗面空間を演出いたします。

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キッチンリフォームよもやま話「8月のホルトハウス房子先生のお料理教室です!」

すっかり猛暑も過ぎ、涼しくなりました。
昼間の陽射しはまだ8月という感じですが、朝晩の風や匂いは秋を
感じる様になりましたね!

うわさによると、来週は再度残暑になるらしいですが。。。。
もう一息、体力を付けて乗り切りましょう!

そんな中、ホルトハウス房子先生のお料理教室に行って参りました。

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▲先生宅の玄関には「炎暑」の文字が。。。。
迫力です!

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▲リビングには、木目人形が上品に居りました。

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▲木目人形の隣には、螺鈿のすてきな器が飾られていました。
とても見事なものでした。

例年8月はお休みなのですが、今年は9月をお休みにして8月は異例
の開催となりました。


メニューは、4品でした。

まずは、《1.ズッキーニのサルティンボッカ 》

「サルティンボッカ」とは、口の中へ飛び込むという意味で、「簡単にできるので、
すぐに食べられる」ということに由来しているそうです。

このお料理のルーツは、ロンバルディア州やエミリアロマーニャ州で、最終形は
ローマにおいてできあがったと言う説もあり、有名なイタリア郷土料理です。

あまりの美味しさにごめんなさい!写真撮り忘れました!
お詫びに、作り方を御紹介します。
私も直ぐ家で試しましたが、簡単なのに絶品です!
やはり先生天才!


【材料】( 2個分)
ズッキーニ 薄切り2枚
塩・コショウ 少々
生ハム(プロシュート) 2枚
チーズ(ハード) 2枚
卵(全卵) 1/2 個
小麦粉 少々
生セージの葉 2枚
オリーブオイル 大匙3
パセリの微塵切り 少々

【作り方】
まず、フライパンにオリーブオイルを入れ、生セージの葉を素揚げします。
(少量のオリーブオイルでOKです。)
フライパンのオリーブオイルは次で、また使います。
次に、生ハムにチーズ、塩・コショウしたズッキーニの薄切りの順で重ね、
卵と小麦粉を付け、フライパンで先程のオリーブオイルを使って両面焼きます。
(少量のオリーブオイルで揚げる感じです。)
お皿に盛り付け、パセリの微塵切りを振りかけ、生セージの葉の素揚げを乗せ、
出来上がりです。

お教室では、ズッキーニだけでなく、茄子でも作りました。
こちらも美味しかったです。


《2.ガスパチョ 》

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▲ピーマン、キュウリ、玉ねぎ、にんにく、トマト、フランスパン、
水、ワインビネガー、オリーブオイル、塩、タバスコが入っています。

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▲浮き実にトマトの微塵切りと玉ねぎの酢漬けの微塵切り、
キュウリの微塵切りを用意しました。

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▲浮き実を入れると、美味しいだけでなく、見た目も
綺麗ですね!

この時期にピッタリの冷たいガスパチョです。
タバスコを効かせて、刺激的にいかがでしょうか。

《3.パエリア ( チキンと魚貝添えサフランライス )》

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▲美味しそうでしょう!スペインの夏という感じですよね!

通常のパエリアはお米をいためて魚貝類のスープで炊きますが、
今回は鶏肉を焼いてから、鶏肉とチキンスープにサフランを入れて
ご飯だけ先に炊き、魚貝類は魚貝類とピーマン(赤・緑)を炒め、
ほぼ炊き終わったご飯の上に載せて、蒸らします。
そうする事で、魚介類に旨みが残り、ご飯はさっぱり目に仕上がり
ます。

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▲盛り付けもご飯の上に魚貝類を盛ります。
断面はこんな感じです。

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▲銘々への盛り付けも美しく!
通常のパエリアよりふんわりしたライスで美味しかったです。

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▲サラダはブルーチーズのドレッシングでナッツも入れました。
ブルーチーズは優れものです。私は大好きです!
とっても濃厚なお味になり、美味しいですよ!

《4.ミントゼリー 》

ミントクリームとフレッシュミントにレモンジュースを加えて、
ゼラチンで一層目を固めます。
次に、ミントクリームに白ワインを加えて、二層目もゼラチンで
固めます。
食べる直前に、生クリームを加えて、三層になります。

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▲三層になっています!見た目は涼しげで、食べるとさっぱり!
夏にぴったりのデザートです。

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▲こうすると三層が良くわかりますよね。

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▲ティ-カップも白色ですっきりと。
ランチョンマットの水色とぴったりマッチしてます。


今月も幸せに浸りながら、お教室は終了となりました。
どのお料理も直ぐ家で作りました。
もちろん大好評!
皆様も作って見てくださいね!


お蔭様で『人気のリフォーム情報サイト』になっている
「サンウエーブdeリフォーム」に、新たなコンテンツとして
「キッチン リフォーム検定」を追加しました!

お料理のこと、キッチンのことがQ&A方式で分かりやすく、
クイズ感覚でどなたでも楽しくチャレンジしていただける様
に工夫して制作しました。

サンウエーブは半世紀以上、キッチンを開発・製造し、
お客さまに提案し続けて参りました。
単に商品を購入していただき、住まいが美しくなった
というだけではなく、“より豊かな食生活を送り、家事を
効率化することで、お客さまの「生活ごこちが変わった」と
感じてほしい”、それがサンウエーブの願いです。

今ここで、長きに渡る経験に基づいた知識の集約を、
感謝の念とともに、お客さまに『知識の伝承』という形で
お伝えするのが、企業としての使命の一つではないか
と考えました。

「キッチンリフォーム検定」の内容は、スペシャリストとしての
経験をふまえ「ココが大切!」と考えた、キッチン設計や
インテリア提案、調理、片づけ、清掃のさまざまなポイントを
網羅しました。

どんな方にもお役に立つと思います。
ぜひ、お気軽にチャレンジしてみてください。

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是非、皆様チャレンジしてみて下さいね!
「キッチンリフォーム検定」は「サンウエーブdeリフォーム」からご覧になれます。

http://www.sunwave.co.jp/reform/

キッチンリフォームよもやま話「9月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

まだ日中の陽射しは厳しく、残暑という感じですが、空は高くなり、
朝晩はかなり涼しくなりましたね!


花あしらいのお教室の玄関には、紅葉を思わせるような枝花が
活けられていました。

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▲美しい!秋ですよねぇ。。。

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▲手前の大きな緑色の花はなんと紫陽花なのです。

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▲花瓶ももちろん素敵!

玄関のお花を横目に、今回は和花に挑戦しました。

栗崎先生からは、≪西洋の花は色を塗り重ねていく足し算の花≫
≪日本の花は茶花のように余分なものをそぎ落としていく引き算の花≫
と教わっています。

いつも習っている洋花の場合は油絵の下塗りのように
見えない部分にも花をしっかり入れて、花を重ねていきます。
色を重ね、上にいちばん見せたい花を挿すわけです。
色のハーモニーが大きな魅力です!

一方、和花は枝や花、葉の向きを計算して、そこに流れを出して
いきます。
これが至難の技なのです!

花材の枝や茎、葉を見て、どの線を生かして、どう活けたいかを決め、
活けていきます。

今回の花材は、
矢羽芒、吾亦紅、女郎花、雄山火口、藤袴、人参草、風船唐綿、鶏頭ポンペイ、
久留米鶏頭、アマランサス、菊(ガリレオグリーン)、桔梗、白山菊、嵯峨菊、
白花(クミスクチン)
でした。

花の名前からも和花であることがわかりますよね。

先生の作品はこちら。。。
籠活けして、床の間へ飾られていました。

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▲床の間に溶け込んでいます。

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▲そばで見ると、今回の花材が活けられているのが良くわかります!

お題は、「籠に投げ入れで、花材の中から3種類活ける」でした。
死にそう。。。。。

気持ちを集中させ、まずは芒を選び、高さを決めて、手前の花を
選んで高さを決めて活けていきます。
手前は低く活けると綺麗に決まります!

今回の私の作品はこちらです。
もちろん先生が直して下さった後なので、美しいのですが。。。

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▲第1号は黄色の菊をポイントに活けてみました。

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▲庭のテーブルに載せてみました!

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▲2作目は白を基調に活けました。

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▲こちらも庭のテーブルへ。。。
意外と雰囲気合いますよね!

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▲最後は葦戸に飾っていただきました。
芒が映えますね!上品。。。

さあ、お教室は何とか乗り切りましたが、今度は自宅で
活け直しです。
いつものように花瓶を出してきて。。。。

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▲まず、1点目。。。何とかまとまりました!

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▲近くで見ると、赤い鶏頭が可愛いでしょ。。。

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▲2点目は信楽焼の花瓶で。。。。
白の大輪の菊がメインです!
後から考えると、芒の葉を前後にして、奥行き感を出せば良かった
と後悔しました。
教えていただいたのに、先生ごめんなさい!


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▲近くで見ると、紫のリンドウがアクセントになっています。

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▲3点目は残りの花全部を投げ入れに!
秋という感じにこちらもなりました。

和花は洋花以上に鍛錬が必要なようです。
まだ先が長いということは、楽しみが多いという事でもありますから、
頑張ります!

お教室の庭には例年通り、栗が芝生に転がっていました。
この風景も「今年も逢えて良かった!」と思う光景の一つです。

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▲今年は茶色になるのが、幾分早いようです。

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キッチンリフォームよもやま話「2月の栗崎昇先生『花あしらい』!」

今年も『花あしらい』が始まりました。
お教室の玄関には、例年通り、春を感じさせるお花が飾られていました。

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▲花瓶も籐でお花にあわせています。

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▲アップにすると更に可愛さ満開です。


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▲床にもお花が。。。

今回の花材は、
入才ラン、モンスの葉、ラナンキュラス、グリンカラー、百合、
チューリップmix(フレミングパロット、ブラックパロット、ベロナ(クリーム)
バラード(白)、アビゲイル、ヒヤシンス(白、ピンク)
でした。

もうチューリップの季節なんですね。
チューリップを見ると「編んで活けたい!」と思ってしまいます。
チューリップの編み活けは栗崎先生特有の活け方でとても美しく可愛い
仕上がりになります。


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▲水揚げする前に編みこんで行きます。

今回は入才ランを真ん中に立て、剣山を使って立花に活けます。
日本の活け花は本来、
①立花
②なげ入れ
の二通りと先生から説明を受けます。

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▲講義中の栗崎先生。先生のお話はいつもとてもわかりやすいです。

先生から、
『本当の花の美しさは一輪でよい。花を飾ることは、部屋の空気を
変えること。』
と諭されています。

そして『和の花』は、
・ わびしさがある
・ 引き算の美しさ
・ 線があって、きちっとしている
日本画が線画をしっかり描いてから、色をつけるのと同じ
と習います。

先生は『和の花』を活ける時は日本の花のみを使われます。
今回は花あしらいなので、洋花も入りますが、立花活けを
勉強します。
前面と裏面のどちらを正面に持って来ても美しく、更に
前面は洋風、裏面は和風にします。
今回の先生の見本はこちら。

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▲こちらが洋風な前面。

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▲アップにすると、こんなにたくさんの花がいます。

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▲裏面はモンスの葉とグリンカラーで和風にさっぱりと仕上げます。

さて、自分の作品にトライします。
いつものように最後は先生の手で修正が終わり、美しく仕上がりました。


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▲いつもの魔法の手!

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▲前面は豪華に可愛く仕上がりました。


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▲裏面は先生と同じにシンプルに仕上げました。

さて、いつもと同様、家で復習です!
まずは剣山を使わずに活けてみました。

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▲前面です。

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▲裏面もお教室と同じように。

しかしながら、剣山の方が花が元気でいられるので、
思い切って活けなおしてみました。

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▲昨日温かかったので、ヒヤシンスが満開に!
すごく良い匂いに包まれ、幸せな気持ちに。。。

剣山でもうまく活けられるようになったと自己満足し、
また、来月も頑張ります!


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