「サンウエーブdeリフォーム」のホームページと冊子に掲載している
築地魚河岸三代目「旬をおいしくいただきます」で「魚のおろし方」を
習って以来、すっかり魚を一匹丸ごと購入して、自分でおろしたい病
に嵌っています。
若かりし頃、随分前に「魚のおろし方」は習ったものの、魚屋さん
での購入が、スーパーやデパートでの購入に変わり、切り身での
購入になり、魚のおろす機会もなくなっていました。
でも、納得出来なかったのです!切り身だけでは。。。。
そして魚のおいしさにも。。。。
「旬をおいしくいただきます」の企画は、
1)お魚料理は体に良いこと
2)家庭でおいしくお魚を食べる機会をもっと多く設けたいこと
3)お魚は捨てるところがなく全て食べられること
4)知れば調理方法は意外と簡単なこと
5)旬をもっと活用してほしいこと
を普及させたいと小川さんに御相談し、協力していただきました。
その結果は、こちらからご覧下さい!
・ 春の旬「鯛」
http://www.swrb.jp/reform/magazine/2009recipe01.html
・ 夏の旬「鯵とアサリ」
http://www.swrb.jp/reform/magazine/2009recipe02.html
小川さんにお話ししたら、また最近スーパーやデパートでも
まるのままの魚を扱い始めており、自宅でさばく方も増えて
来たとのこと。。。。。
魚の目利きも教えていただきながら、さばき方の特訓を受ける
ことにしました。
まずは、鯵から。。。
鯵はもう熟知しているはずと、直ぐに実技スタート!

▲鯵をさばいて、開きにして干物に。。。まず与えられた20匹!

▲干物ばかりではと、フライ用にも一部頭を取って開きました。
次は金目鯛をおろします。最初に小川さんが見本を見せて下さって実技へ。

▲脂が乗ってて見るからに美味しそう!

▲頭は鯛と同じで二つ割にして、煮付けに。

▲お刺身も作りましたが、半身にして胴をぶつ切りにした煮付け用という手も有り!
その次はヒラマサが登場!金目鯛と同様、小川さんが見本を見せて下さいます。

▲だんだん魚が大きくなり、高度になって行きます。

▲まずは鱗取りから。

▲小川さんがおろすと骨がこんなに綺麗に。。。。流石プロです!
ここまで来てわかったのです。。。。
さばきがうまく出来ないとお魚の味が変わると言うことが。。。
美味しいもの好きの私としては、お魚にも申し訳ないですが、
何よりも美味しくない料理が出来るなんて、許せない!
と言うことで、更なる特訓が必要と実感したのでした。
包丁一刺で一気に片身を下ろすのが目標です。
最後は、時間がなくなり、一番おろしにくい「コチ」は宿題に。
一応、小川さんが見本を見せて下さいました。

▲なんと最後はコチ!その上宿題と言い渡され。。。唖然!

▲まず頭を落とします。

▲小川さんは慣れていらしゃるので、包丁を横に滑らせて3枚におろしましたが、
慣れてない人はコチを縦にした方がさばき易いかもとアドバイス有り。

▲プロの3枚おろし。。。。

▲難しければ、ぶつ切りでお吸い物にしても、良い出汁が出て美味しいと
助け舟を出して下さいました。小川さん優しい!!
という事で、大量な魚を抱え、帰路へ。
鯵の一部とヒラマサは刺身で供しました。美味しかった!
鯵の干物はピチットシートでしっかり処理して冷蔵庫へ保管。
金目鯛は兜煮に。コチは吸い物に。

▲自宅で作った金目鯛の兜煮。

▲コチはお勧めの通り、ぶつ切りでお吸いものに!
もちろんこちらもすご~く美味しかったです。
きちんと骨まで食べきったご報告を小川さんに後日しました。
お褒めの言葉(本当は労いの言葉かも)を頂戴しましたが、
本人はもちろんわかっています!
プロが捌いた魚とは味が違うことを!
次回は100本おろしに挑戦します。
「健康とエコ」を実践できる魚料理に皆様も挑戦してみて
はいかがでしょうか。
「キッチンリフォームしたら、楽しく料理する様になりました。」
という方が多数いらしゃいます。
「サンウエーブdeリフォーム」を参考にして、
キッチンリフォームを考えてみませんか。
「サンウエーブdeリフォーム」はこちらから、ご覧下さいませ。
hhttp://www.sunwave.co.jp/reform/index.html