自転車のタイヤ交換で知っておきたい!サイズの調べ方や価格を調べてみた!!ロードバイク・マウンテンバイク・ママチャリで違いはあるの?

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タイヤの寿命ってどのくらいでいつ頃タイヤを変える物なのかな?

タイヤを変えるときにチューブはどうするの?チューブレスって何?

タイヤの見方や調べ方はどう見たらいいの?

このような疑問にお答えしていきます。

タイヤの寿命はどのくらい?

自転車のタイヤの寿命は大体3000km、年間換算で3年くらいと言われています。

タイヤの素材や走り方乗っている人の体重などにも左右されますので、一概には言えない部分が大きいです。

走行距離が進めばチューブも摩耗し劣化が進みます。劣化していなくても擦ったり何かを踏んでパンクしたりという事はありますし、経年劣化でゴムが硬化したりひび割れなどもあるため、タイヤ交換のタイミングでチューブも交換するのがおすすめです。

あとはタイヤの溝での判断になると思います。路面との摩擦によりタイヤのゴムが削れて凹凸がなくなってきたら、交換しないとグリップ力が落ちるので、スリップの危険があったりパンクのリスクもありますので、早めの交換が必要です。

チューブサイズ調べ方は?チューブレスって何?

チューブのサイズも上の表を基準に買います。例えば700×35Cの一番下のサイズで見ると、チューブサイズが700×35C対応の物を買えばいいので700×31~35Cと記載の物であれば問題ありません。

チューブレスタイヤというのはそのままでチューブがいらないタイヤになりますが、調べるとクリンチャーやチューブレスコンパーチブルとかチューブレスレディというものもあります。

これは、どれもチューブの有無どちらも含むという意味で、チューブを入れても使えるし、入れなくてもどちらでも使えるものになります。

タイヤの規格の種類WO規格とHE規格とは?

まずタイヤの種類はWOとHEの規格に分かれていて同じインチでも互換性が全くないので、インチだけで購入すると合わないという事があります。

WO規格はわかりやすくお伝えすると分数を数字の中で使っている規格です。

例 26×13/8 (ママチャリやロードバイクなど)このように書かれているのがWO規格になります

HE規格は小数点が使われています。

例  26×2.1  (マウンテンバイクや子供自転車など)これがHE規格になります。 

その違いだけなんですが、先ほどもお伝えしたように互換性が無いので購入時は注意が必要です。

ママチャリ(シティサイクル)のタイヤのサイズの調べ方やタイヤ交換の費用を調べてみた

タイヤ交換を考えた時にまずしないといけないのが、タイヤのサイズを調べる事です。
これを知らないとタイヤを買うことができません。ここからはタイヤのサイズの調べ方や交換費用などを解説していきます。

ママチャリのタイヤサイズの調べ方

タイヤサイズの表記はタイヤの側面に記載されています。家にある自転車は26×1 3/8と書かれていました。


タイヤのサイズによってここが24×■/■とか27×■/■とかになったりします。

ここにタイヤの情報が書いてありこれと同じ物を買う必要があります。

私のタイヤを例に書いていきますと
(37-590)26×13/8
(37-590)の部分がETRTO表記で、26×13/8がインチ表記になります。

上記のように4つに分けることができます。それぞれの意味は以下の通り。

26インチ1 3/8インチ37mm590mm
タイヤの外径タイヤの幅タイヤの幅ビード径

ホイール交換の際はまず26のインチ表記を確認し、タイヤを交換するときはETRTO表記も参考にします。

タイヤ選びで特に大切なのはビード径になります。数値が異なるとホイールにははまりません。

迷ったときは590の数値を読み取ればいいのですが、ママチャリタイヤは「このタイヤは26 1-3/8とか27 1-3/8です!ってパッケージ表記で売られていることが多いです。

その為、ネットで買う場合は商品詳細などで確認するか、公式HPで確認したほうがいいです。お店で買う場合は店員さんに直接聞いた方が、早いと思います。

ママチャリのタイヤ交換の費用はどのくらいなの?

ママチャリのタイヤの値段はAmazonなどで1000円以下からタイヤを買うことが出来ます。ただ、チューブがついてない場合もある為、タイヤを交換するならチューブも交換したほうがいいので、チューブは1000円前後で買えます。

あとは自分でやるのかやってもらうのかですが、もちろん自分でやる場合は無料で出来ますが工具が必要になってきます。やってもらう場合ですがこんな感じみたいです。

【ホームセンター】

前輪:500~1000円
後輪:1,000円~2,500円

【自転車屋さん】

前輪:1,000円~2,500円
後輪:2,000円~3,500円

場所によって金額にばらつきがあるため事前に確認が必要になります。後輪の方が外すのが大変な為、金額が多少上がります。
この金額に先ほどの価格がプラスされますが、タイヤ持ち込みの場合は価格が上がるところなどもあるので、事前に確認してからの購入がお勧めです。

タイヤのメーカー国産や海外どれがいいの?

ママチャリのタイヤのメーカーについてはこちらで解説しています⇩

ロードバイクの タイヤのサイズの調べ方やタイヤ交換の費用を調べてみた

タイヤ交換の時ロードバイクのタイヤの調べ方どうするのかな?サイズも結構あるし何を見たらいいんだろう

ロードバイクのタイヤサイズの見方と調べ方

タイヤサイズの表記は側面に書かれています。23-622/700×23Cという感じで書かれているものになります。

そしてここにタイヤの情報が書いてありますので理解してからタイヤを購入するようにしましょう。

私のタイヤの例で書いていきますと

23-622/700×23C

前の数字23-622の部分が「ETRTO(エトルト)」規格表記になります

700mm23C23mm622mm
タイヤの外径タイヤの幅タイヤの幅ビード径

タイヤ幅が23mmでビート径が622mmという事になります

後ろの数字700×23Cは700はタイヤの直径を表していますが、実際は700mmも無かったりタイヤの厚みもそれぞれなので、あまり気にしなくていいです。23Cはタイヤの幅(23mm)を意味しています。

タイヤの交換の際はリムサイドの幅も関係してきますので、リム推奨タイヤ幅でご使用ください

ロードバイクのタイヤ交換の費用はどのくらい?作業時間はどのくらいかかるの?

タイヤの工賃がお店によってまちまちですが大体「1000~1500円(片方)」の感じみたいです。

その為、タイヤの値段が合わさると大体5000円前後位になるのかな?って感じがしますね!

ロードバイクのタイヤは簡単に外せるので前後で値段も同じで工賃が安く済むみたいです。

作業時間はお店がすいていれば1本15分くらいで終わります。ロードバイクのタイヤ交換は簡単なので自分でチャレンジしてみるのもありかもしれないです。

ロードバイクのタイヤのメーカーやおすすめは?

ロードバイクのタイヤのメーカーやおすすめが知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

マウンテンバイクのタイヤサイズの見方や調べ方は?

まずタイヤ交換をしようと思った時に自分の履いているタイヤのサイズが分からなければ、買うことが出来ませんので、タイヤのサイズの見方や調べ方、交換時の費用などを見ていきます。

タイヤサイズの見方や調べ方は?幅や規格は?26・27.5・29・700Cなどの数字ってなんなの?

マウンテンバイクのタイヤには色々なサイズがありますが、タイヤサイズはどこを見ればいいんだろうと思いますよね。

実は、タイヤの横(側面)に書いてあるんです。

私のタイヤを例に書いていきますと
26×2.1 47-559
47-559の部分がETRTO表記で、26×2.1がインチ表記になります。

上記のように4つに分けることができます。それぞれの意味は以下の通り。

(インチ/mm)(インチ)(mm)(mm)
262.147559
27.5 650mm50B50 584
29 700mm57C57 622
700mm32C32622
700mm35C35622
タイヤの外径タイヤ幅タイヤの幅ビード径

注意しなくてはいけないのが一番左のビード径です。インチが一緒でもビード径が合わないと入りませんので、そこさえ注意していれば、幅やトレッドパターンは自由に選択できます。

あまりにも大きな変更をする場合はリムの内幅サイズが重要になりますので、わからない場合は専門ショップに確認の上、ご購入ください。

基本的には記載サイズと同じものを購入すれば間違いないです。

タイヤ交換の価格はどのくらいなのか?

タイヤ交換は自分でやる場合は道具が必要になるので、ショップに任せるのが良いと思います。

交換にかかる工賃は前輪が1200位で後輪が1800位になります。ショップによって異なるため、事前に確認しておきましょう。

タイヤんの価格は1000円くらいからピンキリです。チューブも1000円かからないくらいだと思います。

その為、前後でタイヤ、チューブと交換すると、

前輪工賃 1200円タイヤ 2000円チューブ 1000円合計 4200円位
後輪工賃 1800円 タイヤ 2000円 チューブ 1000円 合計 4800円位
合計工賃 3000円タイヤ 4000円チューブ 1000円合計 9000円

大体前後交換するのに1万円前後位を考えておくといいと思います。

マウンテンバイクのタイヤのメーカーやおすすめ

マウンテンバイクのタイヤのメーカーやおすすめが知りたい方は下記ページで解説しています。

【まとめ】見方や調べ方が分かれば簡単です

タイヤ交換のタイミングにならないと知ることが無いので、知るタイミングが少ないのですが、見方が分かると意外に簡単なんだな!って思っていたっ抱けると思います。

これでもわからない人はタイヤに記載している数字と全く同じものを買えば大丈夫です。その時にタイヤの山の形(トレッドパターン)はお好きなのを選んで大丈夫です。

乗り方や環境によってタイヤの種類は変えたほうが良いと思います。坂が多いとか路面が荒れているとか乗っている人の体重などによっても、柔らかいほうがいいとか固いほうが良いとか色々とあると思うのでまずは色々と乗り比べてみるのが良いと思います。

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